さらにディープ、たばこの歴史

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☆管理人 やっぴえろ☆ 
2017/12/23(土)
日本で生まれ文化として成熟した後、

世界に認められことで広まり、

元々の固有名詞がそのまま呼称となったものが数多くあります。


例えば、

スシ・サムライ・カラオケ・スモウ・オタク。


日本は元来島国であり、勤勉で手先が器用な民族であったため、

世界が息をのむような独特の文化が育ってきたと言えます。



喫煙具も世界とは多少異質な発展を遂げており、

その中の一つに根付と呼ばれる道具があるのはご存知でしょうか?


根付の名作は、オークションなどで一つ数千万円の値が付けられるそうですが、

キセル喫煙による文化衰退と共に海外に流出し、

今ではその9割を外国人コレクターが所有していると言います。



今回はNETUKEの世界を探ってみます。




>> 「ジャパンブランドNETUKE」 の続きを読む

tag : 歴史もの

2017/11/24(金)
禁煙に関するムーブメントは、

我が国よりも欧米の方が早い事はご存知でしょう。


さてではみなさんは、

これまで欧州トップの喫煙率を誇ってきたのは

どの国だかご存知でしょうか?



答えはドイツ』。

そして、この国が長年喫煙天国であった理由は、

あのナチスドイツの政権下において

国内における大々的な禁煙キャンペーンが、

繰り広げたからだと言われていたりします。



ナチスによる禁煙運動

しばしば喫煙者がその運動になぞらえて、

近年の禁煙規制を禁煙ファシズムと揶揄することがあります。


それについては少し前にも触れましたが、

実際、ナチスによる禁煙運動が、

どんなものだったのか気になったりはしませんか?


もちろん、これはナチスドイツを肯定するものではありませんが、

正確な歴史認識を確認しておきましょう。






>> 「ナチス禁煙キャンペーンの反動」 の続きを読む

tag : 歴史もの 社会運動・規制などの動き 禁煙開始

2017/10/13(金)
禁煙ファシズムという言葉。

私は愛煙家通信という雑誌で数年前にはじめて目にしました。

みなさんは聞いたことがありますか?



国による煙草規制を、

ナチス・ドイツが行った反タバコ運動になぞらえて、

團伊玖磨氏、筒井康隆氏、山田風太郎氏などの著述家が発言するように、

なったのが発端だそうです。



元来たばこは依存性を持ち

膨大な利益を生み出すことから、

国が法によって流通をコントロールすることが多く、

江戸幕府の頃から日本も再三禁煙令を出すほど、

政治とは密接な関係があります。



著名な愛煙家さん達が仰る通り、

確かにドイツのヒトラーは嫌煙運動をしましたが、

それをはるかに越える数の人々を処刑し、

恐怖による独裁政治を行った、

ソ連のスターリンはヘビースモーカー。

また彼のトレードマークはパイプだったというのも

真実だったりします。


 
>> 「恐怖の独裁者スターリンの象徴」 の続きを読む

tag : 歴史もの 社会運動・規制などの動き やっぴえろのポツリと

2017/09/09(土)
猫は死期を悟ると姿を隠す。

象は自ら墓場へと向かう。

そして、私も幾人か関わって来ましたが、

人間の多くもどうもそんな感じがあるようです。



喫煙は寿命を縮めるなんて言われていますけど、

それを指摘すると、愛煙家のみんさんは太く短くなんて、

どこかで聞いたような生死感を口にして

豪快かつ悲壮な笑みを浮かべたりします。




太く短く』。

自らニコチン中毒を自覚しながら、1日100本とも言われる吸い続け、

やがては早逝した天才作家大阪の地にいました。


織田作之助

夫婦善哉などの原作でも知られる文豪です。

自ら中毒という煙草に関する短編小説も残しており、

ここに垣間見える彼の生死感を覗いてみましょう。



 
>> 「文豪オダサク」 の続きを読む
2017/08/04(金)
無駄遣い防止


煙草の代金が上昇する度に、

必ず数%の喫煙者は禁煙を試みると言いますが、

みなさん中にも、金銭的な負担が大きく感じて、

煙草を止めた方も多いのではないでしょうか?



江戸時代中期

困窮を極めた藩の財政から、

いっそのこと所領を江戸幕府に返上しようと画策した藩がありました。

出羽国の米沢藩

かの越後の虎上杉謙信公の流れをくむ家です。



しかし、この時質素倹約を自ら体現した名君が出現。

今のお金にして200億という莫大な借金を返済に成功し、

なお且つ日本一豊かな藩へと大きな発展を遂げさせる
というドラマがありました。


名君の名は上杉鷹山

同藩の名家老直江兼続と並び評され、地元に愛される人物です。



しかし、質素倹約を旨とするこの鷹山も、

一説によると愛煙家であった。。。という話があります。


節約』と喫煙』。

正反対のイメージがありますがその真意やいかに?




>> 「上杉鷹山の埋み火(うずみび)」 の続きを読む

tag : 歴史もの

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