禁煙外来じゃ煙草がヤメラレナイ。。。

放送作家による禁煙総合サロン!美容・健康情報もプラスして配信中!
★禁煙所はこちら☆スポンサーサイト★
☆★☆★☆いらっしゃいませ!☆★☆★☆

☆お客さまへ☆
◇やっぴえろの禁煙ブログ『禁煙所はこちら』では、あらゆる角度から、
  『禁煙』『たばこ』及び関連の深い『健康』『美容』について考察しています。
 どうぞお気軽にコメントなど書き込んでいってください。
  (※但し、誹謗・中傷・宣伝などは禁止とします。)
◇尚、当ブログ内の文章・画像・その他の著作権は管理人に帰属いたします。
   無断での転載はご遠慮ください。
  
☆管理人 やっぴえろ☆ 
スポイト付カークランド製ロゲイン5%・12本セット・男性用【ダイエットクリニック】スポイト付カークランド製ロゲイン5%・1...
14,800円
★12本セット★1本単価をお安くゲット!

Ads by 電脳卸
2012/06/28(木)
子供は風の子、大人は火の子。。。


実は私。。。風の子に、続きがあったのを最近知ったのですが。


これ、子供は寒さに負けず外で遊び、

大人は寒がりで、火にあたってばかりいる。


という、読んだままの意味だそうです。

みなさんは知ってました?


しかし、一般的な大人、子供の習性がどうであれ、

大人も火が弱すぎて風邪をひくと、病院のドアをノックすることになります。


禁煙もやはり同じで、

たばこへの依存症状が、己が思っていたものよりも強い場合、

禁煙外来へと渋々足を運び、待合室の長いすに腰掛けるはめになるわけです。


しかしそこで、も皆さんが、納得いく治療を受けられる

とは、どうやら必ずしもいかないようで。。。



*禁煙外来を訪れる患者さんは、

突然の病によるドクターストップなどの場合を除いて、

大概は幾度とない、自力での禁煙の敗北者でしょう。


それでも、悲壮な決意を胸に、禁煙外来へと足を踏み入れるのですから、

禁煙志願者は、ある意味、傷ついても尚もニコチンという魔物に立ち向かう

勇敢な戦士のようなものではないかと思うわけです。


しかし、ドアを開けたその先に、

慈愛に満ちたナイチンゲールでも待っていればよいのですが、

実際、禁煙外来を受診した方々の話を見聞きすると、

どうやら、それとはかけ離れた現実が待ち受けることが多いようです。



どういうことかと言いますと、

現在の日本の医療は、ご存じの通り、薬による治療を中心とした、

西洋医学が主流で、もちろん禁煙外来も、この流れを汲んでいます。



本来、禁煙の治療は、健康保険の適応名目から考えても、

ニコチン依存症管理』。。。

つまり依存症の治療と考えるのが適切なわけで、


そう考えると、薬プラス、精神医療やカウンセリングによる、

医師側のアプローチが重要になるわけです。



その治療ガイドラインとして、アメリカでも2000年頃から、

禁煙患者への5Aと呼ばれるアプローチを勧めており、

日本の禁煙外来の現場でも、それを推奨しているようです。



ガイドラインは以下の通り。


5A

1、Ask・・・喫煙しているかどうかを尋ねる

2、Advice・・・すべての喫煙者に禁煙をアドバイスする

3、Assess・・・禁煙する意志がどれほどあるか見極める

4、Assist・・・患者が禁煙するのを助ける

5、Arrange・・・追跡するための診療予約をとる


ご覧になってお分かりと思いますが、

上記の5Aは、患者に対するカウンセリングを示しているわけです。



しかしながら、もちろん全ての禁煙外来がそうではないのですが、

日本における禁煙治療は、どうしても、スケジュール通りに薬を処方して、

その通り患者が、薬を飲んでいれば平気でしょう?。。。


などのような考え方の外来医が少なくないようで、

患者側が担当医を信頼しきれないという声をよく耳にします。



そんな事からか、ただでさえ、再喫煙の誘惑に負けて、

足の遠退きやすい禁煙外来では、

初診はうけたものの、再診に外来を訪れる率が他の科より極めて低いらしく、

実は、これが禁煙外来での治療失敗の一番の原因になっているそうです。



私のような喫煙者側にわりと立場の近い、禁煙推進派から見ますと、

出来得るなら、やはり喫煙経験のないスタッフばかりではなく、

喫煙経験のあるスタッフや専任のカウンセラーを現場配置するなどして、

心理的なケアにもう少し力を入れて欲しいと思うわけです。


現に、のみに頼らず、認知療法などの精神治療を導入している外来は、

禁煙達成率が高いという話も聞きます。


そして、このことは、おそらく禁煙外来の再診率を高めることにも、

繋がるのではないかと思うわけです。



リサーチによると、ある病院では、3ヶ月の通院を最後まで完了した場合、

禁煙達成率は100%だそうです。



そして更に言うなら、一度、保険の適応を受けて失敗した場合、

再度、保険が適応されるまでには、初診から最低でも一年の期間が、

必要だそうです。



ですから、もし、禁煙外来のドアをノックするのであれば、

患者側は、最後まで通院するという意識だけは、強く持って頂きたいし、

病院側には、それをきっちとフォローする体制を整えて欲しいものです。



そうすれば、禁煙外来における、

禁煙の達成率が、かなり上昇するのではないでしょうか?


↓ポチッとすると、このブログのランキングも上昇☆ミ
人気ブログランキングへ


 
関連記事

tag : 禁煙開始 禁煙外来関連 禁煙の方法

この記事へのコメント:
おはようございます~~

あはは~~~♪(苦笑ですよ)笑いをとる記事では、ないのはわかっているんですが、あまりにも納得できる記事で…最初は真剣に読んでました。時期が時期なので、そしてあまりに現実を突き詰められたわたしは、思わず笑って逃げてしまいます。

あ~~、パパどうなるのかな?
2012/06/28(木) 08:14 | URL | ひなたおかん #-[ 編集]
やっぴえろさん、こんにちは

禁煙外来。
私の主治医もしてますが、「8~9割の喫煙世級は抑えられるが残りは自分の意志で」とのことでした。
抗酒薬ならば服用中はお酒飲めなくなりますが、そうではないのだと知ってやはり自分の意志でやめるしかないのかとガックリとした覚えがあります。
喫煙→禁煙の経験者の方がスタッフにいらっしゃったら気持ちの面でもサポートしてもらえていいですね。
2012/06/28(木) 12:53 | URL | 祐希 #Ots9DzJY[ 編集]
こんばんは、ひなたおかんさん!

脅かしてしまったみたいで、すみません^^;

今回は禁煙外来に通った方の不満をテーマにしたので、
こう言う形になりましたが、

ドクターショッピングという言葉があるように、
病院選びは、ある程度、評判を下調べをした方がいいよ。
と、捉えて頂けると幸いです。

喫煙者に対する理解がある医師の方が、
治療もスムーズで効果的だと思いますよ。

おーれのおとんなら、
きっと大丈夫!応援してますよ!^o^/
2012/06/28(木) 20:27 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
こんばんは、祐希ちゃん!

僕、個人としては、
祐希ちゃんの主治医の方なら、
カウンセリングも行えるでしょうし、
理想的なのではないかなぁ、と思います。

禁煙治療の場合、
薬のみで、100%OKではないですが、
煙草が不味くなる。。。
という意見が多いので、身体面から、
断煙の手助けになるというのは確かでしょう。

しかし、気持ちの面でのフォローが、
今一つというケースがあるらしく、
そこに改善の余地があると思っています。

なので現状では、
ブログや周囲のの卒煙者とのコミュニケーション、アドバイスは
とても力になるかもしれませんね^^

当ブログも、そうなれればと思っています^^
2012/06/28(木) 20:39 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
やっぴえろさん、こんばんは

メンタル面のフォローは大切ですよね。お薬での管理だけでなく。
それがあるかないかで、禁煙の成否は決まるのかなと。
主治医ならば適任かと思いますが、いかんせ忙しく、なかなかゆっくりお話し、とはいかないのが現状です。
その代わりと言ったら失礼ですが、やっぴえろさんのところでお力いただけたらと。
2012/06/29(金) 19:17 | URL | 祐希 #Ots9DzJY[ 編集]
一度保険適応で失敗すると、
1年は保険がきかなくなるんですね?
初めて知りました。
なかなか厳しそうですね。
2012/06/29(金) 21:28 | URL | mifa #6Q0aW8YQ[ 編集]
こんばんは、祐希ちゃん!

もちろん力にはなりますよ。
何かあればご相談下さい^^

他の病気もそうですけど、
調べた感触では、
禁煙治療では、成功にむけての
メンタルのフォローはかなり重要な気がします。

その辺を、現場の医師にもう少しだけ、
認識して欲しいなぁと思います^^
2012/06/29(金) 21:39 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
こんばんは、mifaさん!

そうですね、
保険の再適用期間に関しては、
それぞれ、賛否があるようです。

僕個人は、特に必要はない気がしますけど。。。
逆に期間置く意義って何?
って気がします^^

周りに外来への通院をお考えの方がいたら、
教えてあげて下さいね^^
2012/06/29(金) 21:43 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
やっぴえろさん、こんばんは~
ご連絡ありがとうございました。
先ほど記事を下げさせて頂きました。
最近色々な所で同じような事件が起こっているようです。
悲しいですね。

さてさて、今回の記事のメンタルケアについてですが
もしかしたらメンタルケアだけでも
禁煙できるんじゃないかと思えてきました。
薬がない分、受診回数を増やす事になるでしょうが。
人って我慢を強いられるとストレスになるけれど
受け入れられて応援されると前向きになるような。
禁煙はそんな簡単なもんじゃないですかね~?^^;
2012/06/29(金) 21:59 | URL | すぴまま #uvrEXygI[ 編集]
こんばんわ
薬だしてればいいというのは
どうなんでしょうね

私は禁煙は 心のケアが90%以上かと
思いますが
又 この心のケアが 
大変 難しいんですがねえ
そのためのプロフェッショナルで
あって欲しいものですね
2012/06/29(金) 22:36 | URL | みゆぴよん #SFo5/nok[ 編集]
こんばんは、すぴままさん!

レオちゃんの件、
ありがとうございました^^
改めて、厚く御礼申しあげます。

そうですね、
すぴままさんの仰る通りだと思いますよ。
もちろん、上手く行けば、
メンタル面のみのサポートだけでも、禁煙は可能でしょう。
そして、それが禁煙治療の軸だとも思います。

その上で、
喫煙欲求、イライラ、睡眠障害などの
離脱症状の緩和させるための薬。
と医師が考えてくれると、
もっとスムーズに治療が進むと思います。

これは他の病気に関しても、
同じなのかな?

色々、ご迷惑おかけしますが、
今後ともよろしくお願い致します^^
2012/06/30(土) 00:04 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
こんばんは、みゆぴよんさん!

そうなんですよ。
聞く話によると、『薬を出して終わり』
という外来が結構あるようです。

僕も正直言うと、禁煙は、
高い比率で、メンタルへのケアの方が、
重要なのでは?と思います。

しかし、禁煙補助する薬が、効果があるのも、
間違えはないと思います。

それでも、再診率が低いというのは、
何か改善が必要なのでしょうね^^
2012/06/30(土) 00:09 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
URL:
本文:
パスワード:   
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:

 | Copyright © 禁煙所はこちら All rights reserved. | 

/ Template by パソコン 初心者ガイド