ホントに恐い!煙にかくれた病気のリスク

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2011/10/17(月)
「たばこはホントに体に悪い?」


こう聞かれたら、ほとんどの方が、

おそらくは「YES」と答えるでしょう。



「じゃあ、たばこを吸うとどんな病気になるの?」

「ん…がん…とか?」

「それだけ?他には?」

「ん…」

確かに、喫煙でがんになる確率は上昇すると言われています。

しかし、実は恐いのはそれだけではありません。

*2011年のWHO(世界保健機関)の報告では、

たばこが原因だと思われる世界の死亡者数は、

推計で年間600万人近く、うち、60万人は受動喫煙者だそうです。


600万人…600万人といえば、おおよそ現在の千葉県の人口に相当します。


というわけで今回は、

少しでも、禁煙続行への追い風になれば、という願いもこめて、

喫煙により発病する確率がある病を、

がんも含め、出来るだけ列記してみたいと思います。




まず、一番最初に頭に浮かぶのが、がんですが、

実に死亡人数全体のおおよそ30%以上の人たちが、

喫煙が直接の原因であると言われています。


がんの種類としては、

肺がん、喉頭がん、口腔がん、食道がん、膀胱がん、肝がん、胃がん、

すい臓ガン、咽頭がん、脳腫瘍、直腸がん、結腸直腸がん、腎がん

乳がん、子宮がん、子宮頚がん、など

部位は全身のいたる所に及びます。


その中でも、煙草の煙を吸い込む際、

もろに煙の直撃を受ける、喉頭、口腔、肺、咽頭などは、

発症の原因が、たばこだとされる比率が高く、


最も関連が有名な、肺がんで70%、咽頭、口腔がんは60%、

喉頭がんに至っては、その発症の95%を越えるとまで言われています。


更に、血液のがんとして知られる白血病も、

たばこが原因とされているケースもあるようです。



他の病として最近有名なのが、

和田アキ子さんのCMでお馴染みの

慢性閉塞性肺疾患(通称COPD)です。


これは以前、肺気腫、慢性気管支炎と呼ばれていた気管支の病を、

その合併率が非常に高いことから、一まとめにしたことによる総称です。



更に動脈硬化が促進されることに生じる、

狭心症、心筋梗塞、狭心症、脳卒中、閉塞性動脈硬化症。



他にも、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、骨粗しょう症、

老人黄斑変性症・白内障、歯周病、インポテンツ、

痴呆、アトピー性皮膚炎、バージャー病、糖尿病、

高血圧、不妊症などの原因になると考えられています。



また、受動喫煙という形で、

他人の心筋梗塞、喘息、がんの一因になるだけでなく、


長年、うつ伏せ寝が原因とされてきた、

乳幼児の突然死症候群の一因も、

妊婦本人や周囲の喫煙であることが、

明らかになっているそうです。


これには、本当に愕然とし、恐ろしい話です。


大人の責任として、こういった形で起こる不幸は、

なるべくとは言わず、全て回避したいものですね。



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2011/12/16(金) | がん免疫療法

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