ミイラとニコチンのミステリー

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2013/06/29(土)
ミステリーって、みなさんはお好きですか?



世界中に数ある不思議の中でも、

遺跡などから発掘される遺物や工芸品などで、

当時の文明の知識や加工技術では、

到底、作ることが出来ないはずの物
のことを、

特にオーパーツと呼ぶことがあります。


聞いたことがりますか?



一般的に、たばこの世界的な流通は、

15世紀のコロンブスの新大陸発見以降とされています。


しかし、その流通よりずっと前の古代エジプトのミイラから、

ニコチンと思われる物質が発見されたことがあるそうです。



しかし、ミイラが作られた時代野生のタバコは、

アメリカ大陸、オセアニア地区、アフリカにしか存在しなかったわけで、


ニコチンは、工芸品ではないにせよ、

この場合本来、ここにはあってはならない物質


つまりオーパーツということになるわけです。


これって、すごくミステリーじゃありません?




*世界的に有名なオーパーツといえば、


アステカの『水晶髑髏』

コスタリカの『石球』

デリーの『鉄柱』

古代エジプトの『グライダー』

インドの『ヴィマナ』



工芸品に限らず、もっと大きな遺跡などを含めると、


ナスカの『地上絵』

イギリスの『ストーンヘンジ』

トルコの『カッパドギア』

ペルーの『マチュピチュ』

パキスタン・モヘンジョダロの『ガラスの町』



多くの歴史家の研究によれば、

これらは、当時の人々の知識や科学水準では、

到底、製造や建造が困難、または不可能とされています。


これらの物を広くオーパーツと呼ぶのですが、

元々の言葉の定着は、比較的新しく、

アメリカの超常現象研究家アイヴァン・T・サンダースン氏が提唱し、


その後、作家のレニ・ノーバーゲンが、1978年に、

オーパーツの謎―消えた先史文明という書籍を発行したことで、

考古学の分野やミステリー研究家たちの間で、

広く使われるようになったそうです。





冒頭でお伝えしたように、野生のタバコという植物は、

本来、アメリカ大陸、オセアニア地区、アフリカで全64種しか、

存在していません。


その為、流通の関係から、古代エジプトにおいては、

当然、いかなる形のタバコも存在していないことになります。

もちろん、通説ですが。



しかし、1975年のフランスで、

エジプトのある王のミイラのお腹から、ニコチンが検出され

更に、ミイラを覆う包帯に、タバコにつく害虫タバコシバンムシという虫の

外皮が見つかったという報告書が提出されていたそうです。


この王の名はラムセス2世』。

あの太陽の王として、知られる大変、有名な王です。


となると、

彼は日常生活で、たばこを嗜んでいたのでしょうか?




諸説ありますが、彼の在位は、

おおよそ、紀元前1290~ 紀元前1224年頃と言われており、

やはり、通常ですと、

当時のエジプトが他の大陸と交易していたとは考えにくく、

先ほどの野生の煙草の分布との関係から、



ラムセス2世のお腹から、ニコチンが発見されるのは不可思議だ。

という推論が立つことになります。



やはり『オーパーツ』なわけです。


エジプトと言えば、現在でこそ、

シーシャと呼ばれる水たばこを吸う習慣が、根付いていますが、

その普及も、コロンブスの新大陸発見以降というのが、一般的な認識です。



しかし、これも不思議なのですが、

実は有名な千夜一夜物語(アラビアン・ナイト)』の中にも、

一度だけですが、たばこらしきものが、登場します。



千夜一夜物語は、8世紀あたりから作られ、

コロンブス登場の少し前の13世紀には、

ほぼ完成していたと言われており、


このことから、

夢見がちなミステリー好きの方や、ロマン派の間では、

やはり、現在、語られている通説とは違い、

古代エジプトは、古くから他の大陸と交流があったのでは?

という議論も存在するようです。


つまり千夜一夜物語の中でも、

たばこは『オーパーツ』ということになりますね。




他にも、ドイツのスヴェトラーナ・バラバノーヴァ女史が、

行った調査でも、ミイラの頭髪から、ニコチンとコカインの双方が検出。


更に、アメリカ・オクラホマ州のラリー・カーメトル氏の再検査でも、

バラバノーヴァ女史の研究を証明。


更にそれに加えて、なんと調査した検体の実に4分の3から、

ニコチンに対する陽性反応が出た
ことを発表したそうです。


しかしながら、もしこれが、喫煙などの影響によるものだとしたら、

相当、歴史の通説がおかしくなります。


何故なら、もし百歩譲って、

何らかの方法で、彼らがタバコを入手し、嗜んでいたとしたら、

それは一部の高貴な人々だけではなく、

ごくごく、一般庶民にも普及していた
こということになるからです。


喫煙率75%以上。。。

こうなると、おかしいですよね。


だとしたら、ミイラのニコチンの含有は、

他の理由があると考えるのが妥当でしょう。




語られている諸説を、いくつか挙げてみます。



1、ニコチン検出のデータが間違いである。

しかし、これは複数の調査結果があるので、まずなしと考えます。



2、煙草以外の植物から、ニコチンを吸収していた。


実は、いずれの調査結果でも、検出されたニコチンの含有量は微量で、

ニコチンの成分は、ナス科の植物であれば、含有しているものも意外にあり、

古代エジプト人は、その植物を何らかの方法で摂取しいた?



3、ミイラの防腐剤または防虫剤。


アメリカなどよりは、比較的近い、アフリカのナミビアで確認される、

アフリカ唯一の野生タバコか、それに近い仲間の植物が、

ミイラを保存するための防腐剤、または防虫剤に使われていた?


しかし、これも交流の一般説を覆すことになります。



4、ニコチンが生成された。


おそらくミイラの保存のためには、多くの薬品等々が使用されていたわけで、

その薬品が、長い時間をかけて変質し、ニコチンに近いものになった?

もしくは、複数の薬品が化学反応して、ニコチンに近いものになった?




5、イタズラ、不可抗力。


これはオーパーツを語る時に、よく出る話ですが、

後世の人物が、故意にオーパーツを混入した?

つまりは、話題づくりや愉快犯というもの。


または、調査隊が発掘中、もしくは調査中、

ミイラのそばで調査隊が喫煙し、ニコチンが付着した

現代でも、たばこの成分が非喫煙者にも付着してしまうわけですから、

そうであっても不思議はないわけです。




さて、どうでしょう?

個人的には、いずれにしろ、どれも決定打に欠く気がしますが。


そもそも、歴史というのは、タイムマシンが出来ない限り、

推論の域を出ないわけで、

だからこそ、そこに探究のロマンや想像の楽しさが、

存在するのかもしれません。


今回も諸説、挙げましたが、

事実は、ミイラの体から、当時は現地になかったずのニコチンが検出された、

ということだけでしょう。



もちろん、限りなく可能性は低いわけですが、


古代エジプトがアメリカ大陸と交流していた。

当時は、エジプトにもタバコが自生していた。

宇宙人が持ち込んだ。。。


なんて、荒唐無稽な持論を唱える方もいるでしょう。


でも、それは、それでよいのかもしれません。


可能性がゼロで限り、そこにロマンは生まれるのですから。

さて、みなさんは、

今回のミステリーに、どんな想像を膨らませますか?



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tag : 歴史もの たばこの雑学

この記事へのコメント:
こんばんわ^^

ミイラの保存には、樹液?を使用
されていたとか・・数年前テレビで
観たことあるような気が・・・
違ったかな・・・
でも、樹液=植物=ニコチン?
勝手に連想してしまいます(;^_^A
凄く気になりますね・・・

2013/06/29(土) 23:12 | URL | あめしすと #-[ 編集]
こんばんは、あめしすとさん!

へー未来の保存に、
樹液を使っていたんですかぁ。
それが、もしナス科の植物であれば、
ニコチンが含まれている可能性がりあますね。

やはり、世界の不思議って面白いですね。

特に古代エジプトは神秘的な雰囲気が漂います^^
2013/06/30(日) 05:14 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
やっぴえろ様、こんにちわ(^o^)/
やっと落ち着きを取り戻しました、みぃです。
気にかけて頂き、ありがとうございました。
とても、心強かったです。

へぇ~!
ミイラにニコチン・・・
なぜでしょう?
ミステリーですね~♪
不思議ですね~。
ワクワクしますね~(*^_^*)

というか、やっぴえろ様は凄~いお人ですね!
こんな知識をどこから入手しているのかっ(@_@;)

私には、やっぴえろ様ご本人がミステリーです!!(笑)

あ、もちろん、いい意味ですよ♪

2013/06/30(日) 18:05 | URL | みぃ☆ #-[ 編集]
やっぴえろさん、こんばんは!

ミステリー いい響きです(^.^)

個人的には防腐剤として用いたものがニコチンに近い成分だったのかと思います。がそれではロマンがなく、貿易があったと思いたい今日この頃です^_^;

想像する昂揚感はたまらないものがあります。
2013/06/30(日) 21:57 | URL | 祐希 #Ots9DzJY[ 編集]
こんばんは、みぃさん!

面白いですよね。
ミイラからニコチン^^

多分、知識というよりも、
物事を追求することが好きなんだと思いますよ。

何でもそうなんです。
一途に探究しすぎるというか。。。
多分、長所であり短所でしょうね^^;

みぃいさんの気持ちが少し落ち着いたのは、
何よりです。

でもね。
気持ちを一杯使ったのでしょうから、
あまり無理しないようにして下さいね^^
2013/07/01(月) 03:55 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
こんばんは、祐希ちゃん!

ミステリー好きですか?
草野仁はどうですか?
野々村真はどうですか?^^

そうですね。
防腐剤の線はありますよね。

僕個人は何だろうな?
あまりロマンはないけど、
実は、5番の不可抗力かな?
って気もします^^;

煙草って、染みついたりするからなぁ~

でも、推理って面白いですよね^^
2013/07/01(月) 03:59 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
ミステリー、良いですね!
1つ知るともっともっと深く知りたく
なってしまいます(⌒∇⌒)
古代エジプトの人もタバコ吸っていたとしたら、
タバコの歴史も深いですよね~。
2013/07/01(月) 21:28 | URL | mifa #6Q0aW8YQ[ 編集]
こんばんは、mifaさん!

そうですね、
みなさん不思議がお好きなようですね^^

七不思議なんても、どの学校にもありますものね。

古代エジプト人が、
ピラミッド建設たちの合間に、

ちょいと一服。

映像にしたら面白いかもしれませんね^^
2013/07/02(火) 22:00 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/07/03(水) 00:17 | | #[ 編集]
こんばんは、鍵コメさん!

あらら、折角めでたいことがあったのに、
それは大変ですね^^;

泣きそうになるの。
僕も分かります。

あんまり無理しないでいいですよ。
早く解決するといいですね^^
2013/07/03(水) 02:59 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
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