電子たばこは薬局でお求め下さい?

放送作家による禁煙と煙草の総合サロン!美容・健康情報もプラスして配信中!
★禁煙所はこちら☆スポンサーサイト★
☆★☆★☆いらっしゃいませ!☆★☆★☆

☆お客さまへ☆
◇やっぴえろの禁煙ブログ『禁煙所はこちら』では、あらゆる角度から、
  『禁煙』『たばこ』及び関連の深い『健康』『美容』について考察しています。
 どうぞお気軽にコメントなど書き込んでいってください。
  (※但し、誹謗・中傷・宣伝などは禁止とします。)
◇尚、当ブログ内の文章・画像・その他の著作権は管理人に帰属いたします。
   無断での転載はご遠慮ください。
  
☆管理人 やっぴえろ☆ 
2013/11/15(金)
新しい技術開発されて、商売として成立しだすと、

後追うように、法の整備がなされる。。。


例外を除けば、これが世の中の流れでしょう。


そして、ご存知のように、時代の変革が早すぎて

それらに追いつけないケースも数多く見受けられますよね?



そんな中、日本における電子たばこは、

禁煙補助のアイテムとして、何となく認識されてきた感がありますが、

実は、海外では、その位置付けが少し違うようです。


用途や成分の違いから、

欧米では電子たばこ愛好家なるものが急速に増えており、

その過熱ぶりから、通常のたばこと同様に、

流通を規制しようという動きが見えはじめました。



そこで、日本と欧米をはじめとした諸外国との違い

使用する場合の留意点


少し、まとめておきたい思います。


*さて、まずはじめに、

日本と海外における電子タバコの違いと言ったら何でしょう?


大まかに分けて、二つの点が挙げられます。



まず一つ目は、全ての国ではないのですが、

海外では、電子タバコのカートリッジ

または、水蒸気の元となる補充用のリキッドに、

ニコチンが含まれる製品が一部、合法的に流通していることです。


もちろん合法といいましても、専門家の間では、

流行を問題視する声も、かなりあるようなので、

位置付けとしてはグレーの領域といったところでしょうか?



ちなみに、このニコチン入り電子タバコについて、

日本国内ではどうかと言いますと、


薬事法により、ニコチンを含む電子タバコ及び備品の販売は原則、

禁止されている
ことから、海外からの個人輸入以外の方法で、

私たちが、これらを売買する事は出来ません。


まぁ、売買出来ないだけであって、

現在の規制では、取り締まりには至っていない。

というのが現状でしょう。


つまり、海外製の電子タバコについては、

実は今のところ、グレーの部分が非常に多いということになります。



そして、もう一点は、日本人と外国人では、

電子タバコ使用目的の意識の違い
が挙げられます。


日本では、効果に個人差はあるものの、

主に禁煙までの間つなぎ』や禁煙時の口寂しさ緩和を目的として、

使用されることが多いようです。

かく言う私も、その目的で禁煙に使用しました。


しかし、海外では、もちろん禁煙補助としての使用もあるのですが、


通常のシガレットより、価格が3分の1程度で済むこと。

またシガレットで発生する大量のタールが出ないこと。


更に、製品自体にニコチンを含むことから、

禁煙目的と言うよりも、少しだけ健康被害の少ない、

たばこにの代用品
として使用するケースが増えているのだそうです。



2012年のユーロバロメーターという世論調査によれば、

EU(欧州連合)においては2300万人

フランスでは300万人が、電子タバコの使用経験があり、

うち50万人は継続して、その後も使用を続けている、


というデータもあるのだそうです。


まさに、静かなブームと言う状態でしょうか。



しかし、日本のようなニコチン、タールを含まない、

電子タバコならまだしも、製品にニコチンを含むとなると、

心配なのは依存性ということになります。


更に、タールのない分、従来のたばこよりはマシかもしれませんが、

もともと、水蒸気を吸う行為自体はベーピング(vaping)とも言われ、

医学的に十分な安全が保証されていません。



そんな事から、欧米各国は、やはりニコチン入り電子タバコを、

規制の対象とする議論を、はじめたところだそうです。



すでに、アメリカの食品や医療品などの取り締まりを行う、

FDAアメリカ食品医薬品局が、

電子タバコのオンライン販売の禁止を検討している他、


アメリカでは2013年から、

電子たばこによる疑似体験が、将来の喫煙を招くと、

18歳未満への電子タバコ販売が、禁止となっています。



そして先日、2013年10月9日には、欧州議会の方も、

若者の喫煙抑制を目的としたたばこ製品規制法案の承認と併せて、

電子たばこの販売を規制も検討したそうです。


しかし、ここでは、この提案は退けられ、

欧州では、今後も、治療特性をうたった製品を除き、

一般のたばこ店などでの販売継続が認められました。


現状では、特にお咎めなしという判断のようです。



この様に、何かとグレーゾーンにある電子タバコですが、


ニュージーランドにおける最近の研究では、

電子たばこが、愛煙家をたばこ製品から遠ざける効果は、

ニコチンパッチと同程度ある
としており、


日本国内でも、中には粗悪品も存在するもの、

明確に規制を強化するほどの事故などは起きておらず、

ある程度、利便性を評価するユーザーも少なくない点から、

猶予を持って観察してる段階
なのだそうです。


つまりは、私は、禁煙のお供として電子タバコですが、

通常の食品同様、ある程度リスクも存在する点

ニコチンを含む海外製品も存在する点なども踏まえて、

導入する際には、製品選びにある程度の熟慮が必要となるでしょう。



まぁ、でも、従来のたばこより、健康被害もマシな部分もありますが、

ニコチンを含んで、依存を生じるとしたら、如何なものでしょう?

やはり、禁煙にはノンニコチンを選びたいものです。


↓人気禁煙ブログのランキングはこちらから!☆
人気ブログランキングへにほんブログ村 健康ブログ 禁煙へ



更に、私が運営オススメする禁煙グッズ、健康・美容グッズはこちらから!☆

↓ ↓ ↓






 
関連記事

tag : 社会運動・規制などの動き 禁煙の方法 たばこの雑学

この記事へのコメント:
電子タバコって薬局で買うんですね!
知らなかったです。
ニコチン入りがあるっていうのも知らなかったです。
水蒸気を吸うって想像すると咽せそうですけど、
どうなんでしょうか?
2013/11/19(火) 00:10 | URL | mifa #6Q0aW8YQ[ 編集]
こんばんは、mifaさん!

電子タバコの薬局の取り扱いは海外のもので、
日本では、今のところ、そういった規制はなく、
どこでも購入できます^^

すいません。
僕の書き方が、分かりにくかったですね。

それと、ニコチン入りの電子タバコは存在するのですが、
こちらは逆に日本では、薬事法により流通が一切認められていません。

だとしたら、紙巻き煙草の販売も、
本来は薬事法に底触するんじゃないの?
と思ってしまいますよね。
どうなのでしょうか?

電子タバコは僕も愛用していましたが、
特に咽るということはなかったですよ^^
2013/11/19(火) 02:21 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
URL:
本文:
パスワード:   
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
★ 楽しむものへと進化した電子たばこ! ★ グリセリンが主成分、ニコチン&タールを含まない! ★ リキッドをブレンドしてオリジナルな味に!    他の種類のリキッドへのリンクは記事の最下部にあります。 ☆★☆商品情報☆★☆ 品名: 電子たばこ...
2014/04/16(水) | おすすめ禁煙グッズ通販所

 | Copyright © 禁煙所はこちら All rights reserved. | 

/ Template by パソコン 初心者ガイド