坂本竜馬の希望

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2014/01/10(金)
新年が明けまして、数日が過ぎました。

みなさんは、そろそろ通常の生活リズムに戻ったでしょうか。


良かれ悪かれ日本の夜明けは、

今年も例年と変わることなく訪れ、

そして、個人の感情とは無縁の流れで、時を淡々と刻んでいきます。



さて俗に日本の夜明けといえば明治維新』。

そして明治維新と言われて、

みなさんが、まず脳裏に浮かべる人物と言えば、誰でしょう?

私の場合、坂本龍馬です。


坂本龍馬と言えば、ブーツにピストル

何となく西洋かぶれだったイメージがありますが、

そういえば意外に、海の向こうからやってきた、

煙草に関わる逸話は聞きません


そういえば、坂本龍馬って煙草を吸ったのでしょうか?




*坂本龍馬と言えば、

大河ドラマをはじめ、数々の作品やジャンルで取り上げられる人物


私が一言で表すなら、

自由な発想と行動で、鎖国日本を変えた奇才

となりますが、

この表現で足りるかどうか、

とにかく器の大きいイメージの人物なことは間違えないです。



彼の成した主な事柄とは、


日本初の会社組織、亀山社中(後の海援隊)の結成

犬猿の仲であった薩長同盟締結の仲介

実質的な倒幕にあたる大政奉還の成立に奔走


いずれも当時としては、至難だと思われた事象に関与し、

次々にそれを成立させていったわけです。



そして、その事実に後世の私たちは、魅力を感じ、

尊敬の念を待たずにいられないのではないでしょうか。




しかし、この坂本龍馬

実は、煙草に関しては、あまりエピソードを残していません


一時、海援隊の京都支部が置かれたことのある、

酢屋嘉兵衛宅で先日公開された遺品の中に、

彼が愛用したという煙草箱が存在しており、

龍馬が煙草を嗜んだというのは、ほぼ間違えないようです。


しかし、坂本龍馬と言えば、

維新の志士たちと酒を酌み交わすというエピソードは多いものの、

煙草を吹かしながらという歓談するという場面はあまり見受けません。


実際、龍馬自身も、煙草より酒との印象の方が強く、

愛酒詩なる漢詩も残していたりします。


ちなみに、


○原文

『酒者可呑酒可飮  人生只有酒開膽

 醉中快樂人無知  大地爲蓐天爲衣

 英雄生涯眞乎夢  厭迄呑酒醉美姫』
                         

○読み

『酒というものは呑む可し 酒飮む可し  人生只だ酒有りて 膽を開く

 醉中の快楽を 人知る無し  大地を蓐(しとね)と為し 天を衣と為す

 英雄の生涯 真に夢のよう  厭く迄酒を呑みて 美姫に醉はん』



○現代語訳

『もうトコトン呑みまくろう。
 
 人生で心を開いてざっくばらんになれるのは酒だけだ。

 ヨッパライの楽しみを世間の人が理解しなくたって、かまうものか。

 大地を敷布団に、天を衣として、豪快に呑みまくろう。

 英雄の生涯はまったく夢のようなものだ。

 とにかく酒を呑んで、美女に酔いしれよう』



一見しても、何だか、彼が相当な酒好きで女好きであることは、

伝わってきますよね。


一方、この同時期に奇兵隊で知られる高杉晋作は、


○原文

『詩酒可愛  美人可憐

 時喫煙去  一息過天』


○読み

『詩酒愛すべし  美人憐れむべし

 時に喫煙して去り  一息天を過ぐ』


という詩を残しており、やはり、こちらの詩には、

煙草が登場するのとはやや対象的となっています。




しかし、龍馬が煙草を吸っていたのは事実。

何かないかと探していたら、

少ない中でも、わりと有名なのが少年、中江兆民と龍馬のエピソードのようです。


中江兆民と言えば、後に東洋のルソーと称されることになる、

明治時代における自由民権運動の指導者の一人で、

思想家であり、政治家であり、ジャーナリスト。


弟子に、こちらもやはり有名な思想家である、幸徳秋水を持つ人物です。



この幸徳秋水の著書兆民先生が記す所によると、

中江兆民は、龍馬と同じ土佐の出身で、彼より15歳ほど年下。

ともに土佐藩を脱藩し、長崎、京や大阪などに潜伏し、

討幕運動に携わっていました。


兆民龍馬とは、歳は離れていたのですが、

龍馬はイメージ通り、ざっくばらんな性格。

年下の兆民のことも同志としてと捉え、かなり気さくに接していたそうです。


その折、あまり表だって行動できない龍馬は、兆民に対して、

中江の兄さん、たばここうて、きておおせ

と、度々煙草の買い出しを頼んでいたようで、


中江兆民は酒が入ると、よく弟子たちにその昔話を語っていたそうです。



そして、これはあくまでも兆民の推測なのですが、

彼の目は細くして其の額は梅毒の為め抜上居たりき

と、龍馬が梅毒の症状の1つとして表れる脱毛症が酷かったことも語っており、


更に、

龍馬は梅毒で睾丸が肥大化していたから、

 暗殺されなくても、そのうち性病で死んでいたはず


と知人にも洩らしていたそうです。

本当なのでしょうか?




しかし、これが、ひょっとしたら本当かもしれないと思う節もあります。

実は、煙草は伝来当初、薬として、世界にそして日本でも広まっており、

その効能の1つとして梅毒に効くというのが、

長らく信じられてきたからです。



坂本龍馬は、念願だった大政奉還の成立の1ヶ月後に、

京都の近江屋にて中岡慎太郎ともに暗殺されるのですが、

当時まだ33歳


兆民が言うように、この事件があろうがなかろうが、

龍馬自身が、自分の死期を間近に感じていたのだとしたら。。。


ひょっとしたら、龍馬は生存への僅かな希望を託して、

兆民に、煙草の使いを頼んでいたのかもしれないと、

想像してみたりもするわけです。



しかし、もちろん煙草にそんな効能はありません。


もし、坂本龍馬が現代に生きていたらどうでしょう?

元より、時代の流れに敏感な男

いち早く、禁煙など成し遂げていたかもしれません。



また明日も明後日も、淡々と夜は明けます。

ここは、みんさんが、現代の龍馬となって、

今年こそ禁煙という維新

成し遂げてみませんか?




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tag : 歴史もの たばこの雑学

この記事へのコメント:
いつもありがとうございます。
私は煙草をやめて5年になります。
結構なヘビースモーカーだったのですが、やめるときなぜか何の抵抗もなかったです。今考えても不思議です。
本年もよろしくお願いします。
2014/01/12(日) 18:07 | URL | ミドリノマッキー #-[ 編集]
こんばんは、ミドリノマッキーさん!
はじめまして^^

そうですか、
禁煙においては、先輩にあたりますね。

仰る通り、禁煙を成功される方は、
『何となく。。。』
と言った感じで、成功される方って多いようですね。

その抵抗のなさが、禁煙が自分の心身に則した行動であって、
成功の原動力となっているのかもしれません。

簡単に言うと、
体が自然と禁煙を望んだ。
ということかな?

こちらこそ、本年もよろしくお願い致します!^^
2014/01/13(月) 02:01 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/01/21(火) 14:25 | | #[ 編集]
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