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2014/02/14(金)
禁煙セラピーという本はご存知ですか?

著者はアレン・カーという、イギリスの人。

おそらく、現在、日本で一番、名の知れた禁煙本

ではないかと思われます。



何でも、椎名林檎さん、今田耕司さん、ロンブーの淳さんなど、

多くのタレントさんが、この本を読みながら、禁煙を成功させたそうで、

その反響が、こちらをベストセラーに押し上げたのでしょう。



時々、愛煙家の方なのでしょうか、

この本を『洗脳』だと批判する方を見かけます。

しかし、禁煙って、離脱症状に対する身体的なケアと同時に

今までの考え方を変換する精神的なケアも重要です。


そして、禁煙本の多くは禁煙セラピーと同じように、

考え方(認知)を改めることに、重きを置いています。


だとすると、その考えの変え方って、少し気になったりしません?



*身体的依存精神的依存喫煙の習慣』。

もちろん、全てではありませんが、

禁煙とは、この3つを克服することと説く場合が多いようです。



私も、自分の禁煙成功までについて考えると、

これについては、ほぼ同感。

更にどれか1つではなく、3つ全てにケアが用意されていると

禁煙の成功率が上がるのではないか
と思います。



簡単な方法としては、

身体的依存に対しては、禁煙外来で処方されるチャンピックス

ニコチンパッチニコチンガム


習慣に対しては、食事や行動などの生活リズムを変える


電子たばこ禁煙パイプなどは、

上記の両方に対応したアイテムの1つでしょう。



しかし一方精神的依存に対するケアはどうでしょう?

わりと、おろそかにしがちちではないでしょうか。


精神的な依存へ対応というのは、大方、

煙草は美味しいとか、

喫煙は格好いいとか、

煙草がなくなったら、人生はつまらないといった、

あえて言わせてもらえば間違った考え方を変えることを指すわけで、

自ずと上記のようや禁煙グッズが、あまり役に立つことはありません。



一番、簡単な方法は、禁煙外来を受診して、

専門医やカウンセラーの指導を受けることです。


もちろん、医院によっては、認知行動療法などの精神療法を応用して、

こういった禁煙志願者の精神面なケアにも力を入れている所もあるようです。


しかし、実はそれとは裏腹に、医師自体が喫煙経験がなく、

あまり満足いくケアが受けられない例もあるようなので、

病院選びには、それなりの注意が必要なようです。



しかし、それであっても、満足な指導を受けられるとは限りません。

そんな時、役に立つのが禁煙本だったりするわけです。

もちろん、自力禁煙の場合は、尚更、力になるでしょう。



しかし、一口に禁煙本と言っても、実は色々あり、

煙草の害を訴えるものや、身体的依存への対応を示したもの。


冒頭の禁煙セラピーについては、

中でも、喫煙者の考え方を変えることに重きを置いたものだと思います。



でも、考え方を変えるって、どういことでしょうか?

これが、今回のテーマとなります。




例えば、こんなことです。

禁煙=我慢

これってわりと一般的なイメージと思って間違いないですよね?


しかし、これを禁煙=楽しいと考えたとします。


ん?無理だと思いますか?

一見、これって無理に聞こえますけど、実は、禁煙って楽しいものです


というのも、例えば、数ある禁煙方法から、

自分に合いそうな方法を探し出し試してみる。


その『探す』という行為も、実は楽しかったりするのですが、


それを実践してある期間、禁煙を達成した時の満足感とか、

俺もやれば出来る感というのは、

味わってみると、何だか、とても充実した気持ちになったりします。


私もそうでしたが、禁煙を成功させた方は、

実は、これと同じようなことを言う方が多かったりするのも事実です。




更に、言葉の使い方1つでも、

繰り返し使っていると、意識改革には大きく役立ちます。


例えば、ピート・コーエン氏3週間でスパッと禁煙という本でも、



もし、禁煙にあたる時、

たばこを止めるべきと表現したとすると、

何だか、それを強迫観念のように捉えてしまい、

必要以上に、禁煙に対してストレスを感じ、苦しくなると説いています。


しかし、この語尾を自分なりに変えてみて、


『たばこを止めてみたい』

『たばこをやめてみよう』

『たばこをやめてみたい』

『たばこをやめられたらなぁ』

『たばこをやめてもいいな』


などとすると、少し気軽に禁煙に臨めるような気にもなってきます。



更に、


『たばこをやめる覚悟だ』

『たばこをやめます』

『たばこをやめるつもりです』

『たばこをやめられます』

『たばこをやめたいです』

『たばこをやめられるはずです』

『たばこをやめる力があります』


となると、今度は禁煙が前向きな目標にすら感じられるようになってきます。


もちろん、すぐには難しいかもしれませんが、

繰り返し、繰り返し、自分なりの言葉を念じて、

意識改革をして『その気になる
というのが、禁煙には効果を発揮するわけです。



そして、このように考え方を変えたりするに有効な手段が、

禁煙セラピーをはじめとする、各種禁煙本だったりするわけですね。


みんさんは小説だとか、マンガ本などを読まれますか?

そして、好きな作家さんがいますか?


おそらく禁煙本に関してみても、これと同じで、

書き手と読み手の相性みたいなものがあって、

すんなりと入ってくる物と、入ってこない物があるでしょう。


そういう意味では、前述したアレン・カー氏の『禁煙セラピー』は、

多くの人の心を捉えたということになるのでしょう。

なので、まだの人は、一度、読んでみるのもいいかもしれません。



そして、もちろん、それだけで禁煙出来る人もいるでしょうが、

逆を言えば、禁煙本精神的依存への対応にしか効果を発揮しないので、

それに、身体的依存習慣への対応をプラスしてみると、

更に、禁煙成功率が高まるのではないかと思います。



意外に、薬やグッズなどの物質的な方法論にばかり、傾きがちですが、

禁煙においては『気持ちの持ち方』って、とても重要ですよ。

その辺も、少し考えてみてはいかがでしょうか?


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tag : 禁煙開始 禁煙の方法 禁煙外来関連

この記事へのコメント:
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2014/02/15(土) 12:23 | | #[ 編集]
こんばんは、鍵コメさん!

なるほど、そういった卒論を書いたのですか。
喫煙に関する造詣が深いのが、なんとなく分かります^^

『たばこに関しては、まず最初の一本を吸いはじめないこと』
これは、仰る通りだと思います。
まずは、防煙ですよね。

しかし、禁煙に関して言えば、
100%に近い方法がない以上、正解とはいえませんが、
個人的には『吸う理由・条件を整理しておく』のは、
経験上、無駄にならないと考えます。
もちろん、それは禁煙をする上での1つの項目に過ぎないですけど^^

僕が煙草をはじめた理由は、
『好奇心』『格好いいと勘違いしていた』というこかな?

これがなかったとしたら、
最初の1本に手を出す人は、仰る通り、もっと減るでしょう。
それは周囲の大人次第ということなのかな?^^
2014/02/16(日) 03:48 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
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