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2014/03/18(火)
あぁぁ、気分が悪い。

そんな日もありますよね?


毎日をいつも健康で、そして朗らかに過ごせるとしたら、

きっと、それって幸せなことですよね。


しかし、その頻度に個人差はあれど、

気分が悪かったり、体調が優れないことがあるのが私たち人間です。

そう全てが上手くは行きません。



もし、それを治す特効薬があるとしたら、

みなさんは、即効性のあるものと、

ないもの、どちらを選びますか?


言わずもがなでしょう。



シガレットによる喫煙と言えば、

現在、最もメジャーなニコチンの摂取方法です。


そして、この喫煙方法は同時に、

最もスピディーにかつ効率的に、

ニコチンによる心地よいという薬理効果を、

脳へと届ける方法と言ってよいようです。


さて、その恐ろしきメカニズムとは一体?



 
*農薬、火薬、試薬。

これらの化学薬品まで含むと、

世の中の『薬』と名のつくものは、

実はかなり広範囲に及びます。


しかし、一般的に我々がと言えば、

薬局や病院などに置いてある、

病気やけがを、効率よく治しくれる、あのおくすりですよね。



しかし、このおくすりも、もう少し細かく分類すると、


東洋医学における漢方薬。

西洋医学における化学薬品。


そして、自然界に存在する植物などの産物を、

そのまま用いたもの
を、生薬と言います。


タバコは、ご存知の通り、

ニコチンを含む植物の葉っぱを原料としており、

それ自体、特に加工しなくても薬効を有しています。


つまり、このことから、タバコは生薬に近いのですが、

生薬の定義が、体質の改善を目的として用いる薬とあるため、

タバコはギリギリ、アウト。



アサの花冠、葉を原料とするマリファナ。

ケシの実を原料とするとアヘンなどと、ククリが同じといことになります。

これだと、隠語で『ヤク』が適当なのかな?


あえて、ここでの明言は保留しておきましょう。




そして、人類は古くから、このタバコに内在された、

ニコチンの薬理効果を得るために、色々な摂取方法を用いてきました。


噛む嗅ぐなどの方法もありますが、


中でも、かのコロンブスが、アメリカ大陸でタバコを発見した時すでに、

現地人がタバコに火をつけて煙を吸うという方法を用いていたため、

いわゆる喫煙というニコチン摂取方法は、

古くから行われていたというのは確かなようです。



そして、この喫煙という方法も各種あり、

パイプ水パイプキセル葉巻。。。


そして、大量生産、大量消費するのに、

現代的に最もスピディーかつ効率的な方法として開発されたのが、

実は、現在のシガレットという形なわけです。



そして、よく、たばこを吸うのに、

口の中だけで吹かす

肺の奥まで吸い込む

という喫煙方法の違いが語られることがありますが、


一般的に、シガレット肺の奥まで吸い込むという喫煙方法

口の中だけで吹かすというのは、

葉巻やパイプの場合の喫煙方法となります。



何故このようになるのでしょうか?


まず言えるのは、葉巻やパイプ喫煙の方が、

基本的にニコチンやタールの濃度が高く、

肺喫煙をすると、シガレットよりも肺を傷めやすいためだと思われます。



しかし一方肺喫煙と言えば、

現存する中でも、最も早くニコチンを脳や全身に送り届ける、

喫煙方法
だと言われ、

これをやり易くしているのが、シガレットという喫煙の形だそうです。



さて、では肺喫煙メカニズムに触れてみましょう。


まず、たばこを吸うと『うまい』とか『心地よい』とか感じるのは、

どこだかお分かりでしょうか?


普通、喫煙と言えば、食べ物と同じく、口から煙を吸うわけですが、

もちろん、それを味わうのは口ではありません。


煙草の幸福感を感じるのは舌ではなく、です。


から肺の粘膜へと吸い込んだ煙は、

その後心臓からへ至るのが、

おおよそ7秒から8秒。


口の粘膜』→『』→『血管』→『心臓』→と運ぶ、

口の中だけで吹かす』だけという喫煙方法よりも、

はるかにスピードがあるのだそうです。


そして、驚きなのは、実は通常の医療現場では、

患者に対して、なるべく早く薬を聞かせたい場合は、静脈注射を行います。


しかし、それよりも深刻で緊急を要する場合は、

薬を直接、気管内(肺)に投与します。


その方が、薬の効きが早いからです。


つまり、シガレット喫煙は、この薬の気官内投与と理屈は同じ。

とても理に適っているというわけです。




そして、日本禁煙学会に所属する医師、薗はじめ氏によれば、

この即効性の高いニコチン摂取方法による刺激を、

繰り返し繰り返し、断続的に行うこと
は、

最も、人体がニコチン依存を招きやすい喫煙方法と言え、

『ニコチンを血管に注射しているのと変わりがない』

と、その危険性を訴えています。



更に、東京福祉大学大学院、栗原久教授は、

肺喫煙の場合、

ニコチンの90%は肺の粘膜から吸収されるとしており、

シガレットがいかに、ニコチンが効力を発揮するために、

都合がいい製品かお分かりになるでしょうか?


そして、表向きには香りづけとされる、有害物質の添加も、

裏を返せば、実は、ニコチンを効率よく肺に送り届ける役割

果たしているといいます。


つまり、シガレットいう製品

ある立場の人から見れば、とても高性能な製品。

しかし、他の立ち場から見れば、非常に恐ろしい欠陥品となるわけです。


さて、みなさんは果たしてどの立場から、

このシガレットを見つめるのでしょうか?



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tag : 煙草の有害性 科学的なたばこの検証 たばこの雑学

この記事へのコメント:
化学薬品で作られたお薬も、長い間
飲み続けているとあんまり身体に
良くないんじゃないかと思っていましたが、
タバコは肺に入れてるんですものね・・・
ホントに怖いですね( ̄Д ̄;;

早くお薬がなくても普通に生活出来るように
なるといいなぁと思う今日この頃・・・
2014/03/18(火) 01:16 | URL | mifa #6Q0aW8YQ[ 編集]
こんばんは、mifaさん!

そうでしょうね、
薬は良かれ悪かれ、強い弱いがあるにせよ、
体に影響があるものです。
なければ、薬の意味がありません。
なので、長期の服用は良くない場合もあると想像できます。

本来、人間には自浄作用があるので、
出来るだけ薬には頼らない体づくりがベターなのでしょうけど。
なかなか、そうもいかないものです。

なので、きちんとした、薬の知識をつけて、
上手に付き合って行きたいものです^^

でも煙草って、体に少なからず影響がある商品なのに、
そのきちんとした知識の部分が、
欠けているような気がするんですよね^^;

mifaさんも早く良くなるといいですね^^
2014/03/18(火) 03:21 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
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