ドイツ音楽3大B『スモーカーズ協奏曲』

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2014/05/02(金)
たばこが歌詞の中に出てくる曲って、結構ありますよね?

ひょっとしたら、みなさんのカラオケの18番に登場したりしますかね。


パイプにおいしいタバコを詰めて

こんな題名の曲って聞いたことはありますか?


クラシック好きの方なら、ご存知かもしれませんが、

実はこれ、音楽の父とも称される、あのバッハさんの作品なんです。

何となく、少し可愛らしい題名ですよね。



バッハは、ベートーベンブラームスと並んで、

ドイツの3大Bと呼ばれる音楽家


もちろん、時代背景もありますが、この3大B

三人が三人とも、大の愛煙家だったと言います。

そこで、今回はこの三人の大音楽家と、

たばこを中心とした嗜好品について、まとめてみたいと思います。





*よく心理占いなどで、

灰皿に吸い殻を山盛りに溜めるタイプは、

想像力に優れた芸術家肌が多いと言います。


その才能に長けているかどうかは分かりませんが、

喫煙者時代の私もそうでした。

今となっては、何となく遠い昔の話のように感じます。



もちろん、今のような紙巻きのシガレットとは違い、

パイプや葉巻などが主流だったため、

灰皿が山盛りなどという光景はなかったでしょう。


しかし、ドイツの音楽の3大Bと呼ばれる、

バッハ、ベートーベン、ブラームスは揃って愛煙家

合わせて、酒、コーヒーなどの嗜好品も日常的に嗜んだと言います。




先ずは、

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

バロック音楽の父『バッハ』です。


ちなみに、彼の一族バッハ家は、音楽家ぞろいの家系で、

音楽の父と称される彼は、他のバッハさんたちと区別するため、

特に大バッハ』『J・S・バッハと記されることもあります。



バッハは、バロック音楽の最後尾に活躍した音楽家として知られ、

それまでの音楽を集大成として、まとめあげたとして評価されます。


そして、作曲家としては、1000曲以上の楽曲を残しているのですが、

意外なことに生前は、作曲家としてよりも、

オルガンなどの鍵盤楽器の演奏家や専門家として高名だったようです。


煙草は、かなり若い頃から吸っていたと言われており、

基本的に、パイプ喫煙

ワインとコーヒーも大好物であったそうです。


そして、3大Bの中でも、唯一楽曲の題名に、

煙草やコーヒーという単語を含む作品を残しています。


ちなみにコーヒーの方はコーヒー・カンタータ』。


たばこの方は、アンナ・マグダレーナのための楽譜帳 第2巻に含まれる、

パイプにおいしいタバコを詰めて2曲と、        

あるタバコ呑みの陽気な思いつきという作品があります。


そして、パイプにおいしいタバコを詰めての方は、

歌曲なので、バッハ自身が作詞も手掛けており、

人生の機微を、たばこやパイプになぞらえる内容になっています。


歌詞を読んでみると、こういった表現は、

今も昔も変わらないなぁと感慨深いものもあるので、

気になった方は、下のURLで確認してみて下さい。


http://www.jti.co.jp/tobacco-world/journal/chronicle/2008/02/01.html




さて、次に控えしは、

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。

『楽聖』と称される、ご存知ベートーヴェンです。


聴覚障害を抱えながら、作家ロマン・ロランが表現するところの

傑作の森と呼ばれる時期には、後の音楽家のほとんどに影響を与えている、

と言われるほどの名曲の数々を生み出し、

史上最も偉大な作曲家の一人とされています。


作品は、古典派音楽の集大成であり、ロマン派音楽の先駆け


稼げないため、それまで音楽家が通例としてきたパトロンとの契約を一切拒否。

社会的に地位の低かった作曲家という職業を、

芸術家の域まで押し上げた
と言います。


べートーベンは、バッハから音楽的に強い影響を受けており、

たばこ、ワイン、コーヒーも同じように嗜んだそうです。


たばことコーヒーに関しては、

毎朝、日課として、カフェを訪れ、

パイプとコーヒーを手に、新聞に目を通すのが日課。


そして、べートーベンは幼少の頃、

酒乱であった父から酷い仕打ちを受けているのですが、

最終的に肝硬変で命を落とすほど、酒好きだったようです。


種類はワインを好み、基本的に赤。ハンガリー産の白。

ビールも時々は口にしたと言います。




そして、殿(しんがり)を務めるのは、

ヨハネス・ブラームス


こちらはドイツ3Bのひとりと呼ばれることが多く、

それが、何となく異名となっています。


バッハ、ベートーベンの影響を受け、その流れを汲む作曲家。

ベートーヴェンの後継者とも評されることのある人物です。


天才肌で、10歳くらいから、すでにピアニストを生業としていましたが、

自己否定の強い性格からからか、

演奏家としての道を捨て、早くから、作曲を専業に


しかし、特に10代の頃は、その自己否定の症状が激しく、

19歳以前の作品は、ブラームス自身が全て楽譜等を葬ったために、

記録のみで、その全てが世に残っていないそうです。


作風は、ベートーヴェンの後継者とも言われるだけあり、ロマン派。

しかし、特に古典主義的な形式美を尊重する傾向も強いそうです。


嗜好品に関しては、酒は、ウイスキー


たばこは、刺激の強い葉巻

かなり朝が早く、大体5時には起きだして、

濃いコーヒーと共に、楽しんだと言われています。


どうやら、三人中でも、彼は特にヘビースモーカーだったようで、

たばこを吸いながら、ピアノを弾く肖像画が残っており、

ブラームス唯一の弟子イエンナーなどは、

初対面で薦められた葉巻の味を生涯、絶賛していたことから、

そのこだわりも、相当のものだったのでしょう。


ちなみに、死の直前も、病床についたブラームスに対して、

知人の侯爵から、トルコ産の高級葉巻なども届いたそうです。

これも、強いこだわりを示すエピソードでしょうか。




さて、どうでしょう?

ドイツ3大Bの音楽家。

彼らの嗜好が何となく、伝わりましたでしょうか。


どうやら、三人とも、煙草をこよなく愛したようで、

このことは愛煙家=芸術家的な印象を支える要因の1つとも、

なっているのでしょう。


愛煙家さんなどは、喫煙と芸術の繋がりをわりと美化して、

表現したりしますが、


実は、この三人の死因。

バッハは脳卒中、ブラームスは肝臓癌。


そして、ベートーベンは肝硬変と伝えられますが、

実は、たばこが彼を悩ませた、難聴を進行させることは、

アメリカ、フランスなどをはじめ、各国の研究機関がまとめています。


やはり、現代の研究から見ると、

煙草は一方からは、多くの害を体に与えていたのでしょう。


もちろん、それらの嗜好品の影響が、

音楽にとって、または、彼らの人生にとって、

吉と出たの凶と出たのかは、それぞれの見方なのでしょう。


逆境の闇が生み出す、芸術作品。

そういった類のものは、世の中に多く存在するのでしょうし。


ちなみに、ブラムースが優れた作品を生み出したのは、

老いを自覚し、引退を決意してからの晩年。


べートーベン傑作の森は、難聴で音を完全に失ってから、

訪れたのだそうです。


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tag : 歴史もの たばこの雑学

この記事へのコメント:
たばこが歌詞に入ってる曲NE~♪
いっぱいあるけれど~
私は、あれだ~
なんだぁ~
あ~、その~
思い出せんなぁ~
まぁ~、良いかぁ~

ベートーベンも、バッハも聴かないしねぇ~
クラシックって、小中高って音楽室であくびしながら聞いてたくらいかな?
ヱヴァンゲリオンで、ハレルヤが流れてたか~
まぁ~、良いやぁ~

メジャーなものねぇ~
普通が嫌いだから、苦手かな~
どこまでがメジャーラインか、悩みどころだけれど~

ロボット物は大好きだから、色々見ちゃうけれど~
翠星のガルガンティアは、楽しかった~
脚本が、フェイトゼロやまどマギの虚淵さんだし~
世界観が、大好きなザブングルとキングゲイナーだし~
やっぴーさんが、ザブングル・キングゲイナー好きなら楽しめるかな?

ブレイクブレイド、今TV用に編集して、放送してるYO~♪
攻撃が、ひき逃げだったり、でっかいゴム手裏剣な所が燃えるYO~♪

そこまで、アニメを見まくってるわけではないけど~
ブラックラグーンが楽しめたら~
ヨルムンガンドは、どうでしょう?
こっちは、プロどうしのガンバトル~

あとは~、あ~、長くなったからまた今度~
2014/05/02(金) 17:39 | URL | (*‘∀‘) #-[ 編集]
こんばんは、(*‘∀‘)ちゃん!
<`~´>です。

そっか、僕も実はクラシックは苦手です。
でも、生の演奏なんかは好きかな?
CDとかだと眠くなってくる。
まぁ、でも、それってα波が出てリラックスしているということだから、
いいのかもしれないけどね^^

スパロボ系はちょっとなー
昔は好きだったけど。
ザブングルって古くない?
見たことあるようなないような。
折角のオススメなので、時間があったらチェックしてみるね。
ありがとう^^

そういえば、灼眼のシャナってどうなんだろう?
ヨルムンガンドね。了解です。
こちらもチェックしてみます^^
2014/05/03(土) 00:11 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
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