たばこって口内炎を治すってホント?

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2014/06/20(金)
口内炎って最近なりました?


風邪をひいたりすると口内炎が出来やすいと言いますが、

実は、一口に口内炎と言っても色々と種類があるそうです。


外傷や刺激によるもの。

アレルギー性のもの。

ウイルス性のもの。


そんな中、長年の喫煙が原因で発症する口内炎があって、

特にそれをニコチン性口内炎と呼ぶのだそうです。

聞いたことあります?



しかしその一方で、体内のニコチン酸を補うために、

服用するお薬というものが、世の中には存在するそうで、

ペングラという病の他、皮膚炎、湿疹、口内炎に対して用いると

効果があるそうです。


つまり、ニコチンを含む煙草は口内炎を引き起こし、

ニコチン酸は口内炎の症状を緩和するということになります。


あれ?似た名前なのにどいうこと?!。。。ですよね?


そんなことから、喫煙は口内炎予防になる!

という都市伝説めいた話もあったりするのですが。。。

はたして、その真相とは?



*口内炎って、実を言うと大多数の物は、

原因がよく分かっていないというのはご存知でしたか?



アフタ性口内炎というのがあるのですが、

医学上のアフタの定義は、

『楕円形の偽膜性小潰瘍で、潰瘍の周辺には炎症性発赤(紅暈)

 または浮腫を伴うもの』


つまり、

口の中または舌などに、ポツンと白い窪みのようなものが出来て、

その周囲が赤くなる口内炎を『アフタ性口内炎と言います。


つまり、これが一般的な口内炎ですよね。



この最も多くの割合を占めるアフタ性口内炎は、

原因は色々と推測されるようで、


・鉄分やビタミンの不足

・ストレスや睡眠不足

・唾液が不足による口の中の乾き


更に、

・口の中が不衛生

・歯磨き粉などの影響

・噛んだり、火傷による外からの刺激

などという場合もあります。


しかし、全ては原因というより、体質から発症するという専門家もいて、

つまりアフタ性口内炎は、最も多い口内炎の症状なのですが、

そのハッキリした原因は、今のところ、分からないのだそうです。



逆に、少数派ながら原因がハッキリしているものもあり、


細菌感染が原因となる『カタル性口内炎』。

ウィルスが原因となる『ヘルペス性口内炎』。

薬物など特定の物質が原因となる『アレルギー性口内炎』。

梅毒、淋病、クラミジアが原因となる『STD(性行為感染症)口内炎』。

カビの一種が寄生したことによる『カンジタ性口内炎』。


そして、長年の喫煙が原因となって出来るの口内炎を、

特にニコチン性口内炎と呼びます。


更に、上記の原因により、口の中でなく、

唇の両端がただれたようになるのが口角炎と言いますが、

これも口内炎の一種と判断されるようです。



ニコチン性口内炎症状は、

最初は口蓋(口の中)の上の部分に赤い湿疹が出て、

やがて皺が分厚くなり、粘膜が白く固まってしまうこともあります。


これについても、未だ原因は特定されていませんが、

煙草のよるビタミンBの破壊

または、たばこを吸う際の熱気が直接、軽度の火傷となり、

繰り返すことで、炎症を引き起こしてるという説があります。


そして、口内炎の中でも、最も癌化しやすい症状

と言われており、

予防法や治療法は、当たり前ですが、

原因が喫煙なので、唯一『禁煙』だそうです。



しかし一方で、前述しましたが、

喫煙は口内炎の予防となるという、

一種の都市伝説的なものも存在したりします。


不思議なものです。


これはニコチン酸という物質が、

口内炎の薬として用いられるということが、

どうやら、誤解を招いているようです。


まぁ、誤解とまで言うと、少し言いすぎなのかもしれませんが。。。


簡単にいうと、

ニコチンとニコチン酸という物質は、

とても関係が深いのですが、

実は、物質としては全くの別物です。


ニコチン酸は、ニコチン酸アミドと合わせて、

ビタミンB3別名ナイアシンと呼ばれます。

つまりは、ビタミンの一種です。


ニコチンとは違って、カツオ、サバ、ブリ、イワシ、レバー、鶏ささみ、

マグロ、シラス干し、たらこ、豆類、コーヒー
など、

多くの食べ物やの飲み物に含まれる、体に大切な栄養素となります。


なお、欠乏すると、

ペラグラ(日光皮膚炎、吐き気、下痢、不眠)、皮膚炎、神経障害、

そして、口内炎、口角炎を引き起こすので、

これを補充するために、ニコチン酸を含んだ薬が、

存在するというわけです。


ちなみに、


ナイアシン(ニコチン酸、ニコチン酸アミド)

正式名 Nicotinamide 化学式 C6H6N2O 


ニコチン

正式名 Nicotine 化学式 C10H14N2


化学式を見てもお分かりの通り、

似てはいますが、全く別の物質です。



しかし、更に誤解を生じやす事実として、

実は、ニコチンを酸化させると、ニコチン酸が生成されるという

化学反応が存在します。


つまりはこれって、煙草に火をつけると、

ニコチンから、ニコチン酸が生成される
ということになるわけですね。


そして、ナイアシンは口内炎を予防するのは事実。


つまり、こんなことから、

喫煙は口内炎を予防するという噂が発生しているわけです。



リサーチしてみると、

煙草の灰を口内炎に擦り込んだら、痛みが止まったなんて話もありましたが、

口内炎の薬としてのナイアシンも軟膏ではなく内服薬。


プラセボ(偽薬)的な効果があったのかもしれませんが、

残念ながら、今のところ、煙草の灰が口内炎に効くという、

科学的根拠は全くありません。



しかし、煙草からニコチン酸は発生するようなので、

口内炎に何らかの作用を及ぼす可能性は残ります。


が、とりあえず、喫煙はそれよりも、

ニコチン性口内炎を招く可能性があることを、

きちんと認識しておいて欲しいと思います。



何となく、このややこしさから、

ニコチン酸という呼び方を変えようなどという話もあるようです。


とりあえずは、

ニコチンは、依存性があり有害。口内炎に効きません。

ニコチン酸またはニコチン酸アミドは、

依存性はなく必要な栄養分。口内炎の症状を緩和します。



そして双方は、ハッキリ物質としては別物である

ということは確かなようです。



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tag : 煙草の有害性 美容と健康 たばこの雑学

この記事へのコメント:
服薬している薬の副作用で、リウマチ患者の多くは口内炎に泣かされています。
・・・なるほど、名称から誤解を招いている部分もあるのでしょうね。

我々患者の多くは素人です。
患者であっても、喫煙をやめられない人も多く居ます。
(リウマチと喫煙の関係も、最近はよく講演会などで題目にあがるようです)

知らなかった、と後悔しないよう気を付けたいです。
勉強になりました。
ありがとうございます。
2014/06/21(土) 11:38 | URL | みよっち #LkZag.iM[ 編集]
こんばんは、みよっちさん!

薬の影響となると、
アレルギー性口内炎の部類に入るのでしょう。
口内炎って、患うと意外に気になるから、
少し嫌な副作用ですね。

リウマチと喫煙の因果関係は、
ただいま少しづつ調べている所です。
まとまりましたら、ご報告させて頂きますね^^

お大事になさって下さい^^
2014/06/22(日) 00:31 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
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