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2014/07/15(火)
メールで愛情を告げて。。。

メールで永遠のサヨナラ。


最近では、LINEなんてツールもありますが、

挨拶も、お礼も、喧嘩も、仲直りも、恋愛の終始さえ文字で。

なんて、少しドライな景色が増えているように思います。


もちろん、文字でのやり取りは、とても便利な面もありますが、

少し味気ないと思うこともありますよね。


なので、私はなるべくなら、文字より声。

声より直接会って、人とコミュニケーションをとりたいと思っています。

やはり、温もりは肌で感じ取りたいものです。



ところで、みなさんは、

たばこクイットラインってご存知ですか?

現在、厚生労働省が施策している、

禁煙の相談電話システムだそうです。



以前、メールやブログによる禁煙へのアプローチを考察しましたが、

こちらも文字ではなく、声でみなさんの禁煙をサポートしてくれます。

ちょびっとだけ温いですかね?



*禁煙とは何か?と問われれば、

字の意味からすると、喫煙を禁じることでしょう。

これって、老若男女、地球上の全ての動植物に至るまで、

煙草は吸っちゃだめですよーという意味ですよね?


しかし、まぁたばこクイットラインに、コールしてくるのは、

おそらくは、喫煙を禁じられた人ではなく、

煙草を止めた、もしくは止めたいと思っている方が大半なのでしょうね。



実は、禁煙を取り巻く環境というのは、

2000年あたりから、大きく変化をしてきています。


以前は、孤独に離脱症状と戦うという、

何だか、辛いイメージが強かった禁煙も、

様々な形でサポートが得られるようになってきています。


その最たるものは、禁煙外来

やはり、国が治療費を何割か補助してくれるといのは、

ありがたいことですよね。


他にも、

様々な禁煙本アプリ禁煙団体などのメーリングリスト

禁煙に関するホームページや禁煙セミナーなんてものまで存在し、

孤独のイメージは少しづつ軽減されているように思います。



そして、更に最近になって本格的に始動したのが、

電話による禁煙相談たばこクイットラインというものです。


クイットラインクイットは、

【やめる、よす、断念する、放棄する】という意味を持ち、

文字通り、このシステムは煙草を止めるための電話ということになります。


でも、今さら電話?


と少しツールとして、古典的にも感じるかも知れませんが、

実はこれまで存在したものは、良心的な禁煙外来の医師などが、

自発的に行っていたものが多く、


新たなたばこクイットラインは、厚生労働省が国の予算を割いて、

施策したものなので、基本的に相談料は無料

指導のガイドラインも統一されたものとなっているようです。


取り組みとしては、

現在全国に397あるがん診療連携拠点病院(平成25年4月1日現在)

の機能強化事業の一環として、クイットラインセンターの設置を、

可能とし、その整備を促しています。


そして、このセンターでは、禁煙に関する専門のたばこ相談員を配置。

電話による相談はもちろん、周囲の保健施設等への派遣も行い、

国民の喫煙率を下げることを目的
としているようです。


更にここで、喫煙や禁煙、その他、喫煙病に関するデータも集め、

国として、化学的なエビデンスも発信していくともしており、

今後のサポート体制の発展に、更なる期待がもてそうです。



クイットラインにつきましては、

アメリカ、韓国、オーストラリア、タイなどの国々では、

すでにシステムとして導入されており、ある程度の成果が確認されています。


そして、ニコチンパッチニコチンガムなどの禁煙補助剤(NRT)を、

同時に用いると、その成功率はぐっと上がるようです。


例えば、カナダのオンタリオ州の例では、

クイットラインの連絡のあった禁煙志願者に対して、

ニコチンパッチやニコチンガムなどを、無料で配布し、

継続して禁煙指導を行ったそうです。


すると、NRTを受け取った人の禁煙率は24.1%。

受け取らなかったも人が禁煙率11.6%に比べて、

成功率約2倍となっており、禁煙に対して前向きになっている時期に、

NRTと適切な指導のコンボは、その達成にとても有効だとされています。



さて、興味が出てきたでしょうか?


ちなみに、お近くのがん診療連携拠点病院は下記のHPで、

検索が可能です。

国立がん研究センター『がん情報サービス』


クイットラインセンターの有無は、そちらで問い合わせてみて下さい。


そして、今後は煙草のパッケージに、

クイットラインセンターの電話番号やHPを記載する
ことも、

検討されているようです。


もちろん、まだまだ動き出したばかりで、

クイットラインセンター自体の設置は遅れているようですが、

禁煙外来の一歩手前の施設として、気軽に相談できるのは、

禁煙に対する敷居が低くなり、かつ選択肢も広がるので、

とても、いいことではないでしょうか?


↓投票ボタンを押すのもきっと多分、おそらく非常に、いいことでしょう☆ミ
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tag : 禁煙の方法 社会運動・規制などの動き 禁煙外来関連

この記事へのコメント:
文字だけだとニュアンスが伝わりにくいので、
誤解を招く気がしますよね。
絵文字とか顔文字とかあまり主流じゃなかった
頃は、そんな誤解が結構ありました(^▽^;)
最近はスタンプとかで気持ちを伝えられるけど、
それでもやっぱり直接話した方が良いと思います。
2014/07/15(火) 21:41 | URL | mifa #6Q0aW8YQ[ 編集]
こんばんは、mifaさん!

そうですね、
最近では、それほど驚かなくなりましたが、
数年前、姪っ子がメールで彼氏と別れ話をしてると聞いた時は、
少し驚きました^^;
『え~会って話さないの?』
と家族数人で、突っ込んだ覚えがあります。

確かに文字というのは、読み手の捉え方で、
誤解を招くことがありますよね。

やはり僕も、大事なことは会って話すべきと、
未だに思いいます^^
2014/07/16(水) 00:52 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
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