女王さま公認の海賊王!

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2011/12/14(水)
私は国家と結婚している


これは、生涯を独身で通したことから、

後の世において、

別名The Virgin Queen(処女王)とも呼ばれることになる、

ある有名な女王の言葉です。


個人的に思い浮かべる彼女の人物像は、

恐ろしいほどの鋭い洞察力を備えていた人物だったのではないかと思います。


その証拠に彼女が、自身の治世の中で行った人事は、正に適材適所であり、

その結果、国家は抜群の繁栄と安定を生み出すことができたわけですから。


そして言わずもがな、その繁栄の陰には、

やはり『たばこ』の存在があったようです。


 

*さてまず、今回の主人公、処女王とは誰のことでしょうか?


正解は、十六世紀のイングランドにおいて、

その存在感を世界に知らしめた女王、エリザベス一世のことです。



一般的な彼女のイメージといえば、

『聡明で政治手腕に優れた才女』といった感じでしょうか?

先程も述べましたが、私もそのように解釈しています。



しかし、一部の歴史家の間では、この認識に対して懐疑的で、

彼女は、強運に恵まれただけで、

短気で優柔不断だったとする意見もあるそうです。



しかしもし彼女が、例えその通りの人物だったとしても、

シェイクスピアなど、数々の芸術家なども輩出した、

イングランド黄金時代を統治したは動かしがたい事実。


おそらくそれは、彼女を取り巻く、

有能な側近や配下の力によるところもあるのでしょう。


ということは、彼女は、上に立つ者に最も必要な能力、

『人を見る目』に、優れていたということになるわけです。



彼女は25歳で王位を即位すると、


ウィリアム・セシルを国務卿。

ニコラス・ベーコンを国璽尚書。

ロバート・ダドリーを主馬頭へと抜擢。



更に彼女が、引き立てた人物たちの中には、


優れた航海士として知られる、

フランシス・ドレイク卿、ジョン・ホーキンズ卿の二名。

女王の寵臣で、愛人であったとも噂される、

ウォルター・ローリー(ラーレイ)卿がなどがいます。


実は、この三人が、

イングランドに煙草を広めた人物と言われています。


まず、ドレイク卿とホーキンス卿。

この二人は表向き、優れた航海士で冒険家であったことに異論はありません。


ことドレイク卿は、ゴールデン・ハインド号という船を操り、

マゼランの次となる、世界で二番目に、世界一周を果たした人物でもあります。


しかし、彼らの裏の顔は、実は女王公認の私掠船団の提督。

私掠船とは『敵対する国の船を襲い、その財宝を略奪してよい』

と認められた船のことを言います。


つまりは彼らは『女王公認の海賊』ということになるわけです。


煙草との関連としては、


ホーキンス卿は、奴隷売買で莫大な利益を得た新大陸(アメリカ)で、

イギリス人として初めて、

現地の原住民が使用する煙草を目撃し、

母国に持ち帰った人物となります。


一方、ドレイク卿は、パイプを持ち帰り、

本国で実際に使用して見せて、

煙草の自国栽培開始に大きく影響を与えたそうです。



しかし、この二人の最大の功績としてあげられるのは、

当時、無敵と言われたスペイン艦隊を、

火のついた船を敵艦に突っ込ませるという、

荒いながらも実践的な作戦で、撃破したことです。


世に言う『アルマダの海戦』です。



これを契機に、世界の制海図は大きく変化するわけですが、


ドレイク卿、ホーキンス卿の二人は海賊であることから、

過去に、スペイン艦隊と争い、散々な目にあってきたわけです。

その執念から、復讐を見事に遂げてみせるあたり、

おそらく相当の猛者だったのでしょう。



さて、最後に残りました、ローリー卿ですが、

こちらは二人とは対照的に、どちらかと言うとスマートで色男な知恵者。


新大陸の植民地を管理する艦隊の提督にして、

なおかつ歴史家、作家、詩人としても、

ルネサンスを代表する人物として有名です。


彼は、先の二人が持ち込んだ煙草を、

自らが愛用することで、国内に広めたとされ、

女王に対しても、喫煙の指南を行ったとされています。


しかし、女王の死後、その後ろ盾を失い、

断罪され処刑されることになりますが、

その死刑執行直前、煙草を一服、所望したそうです。



これら背景の中で、イングランドは植民地とした、

バージニアにおける煙草生産により、国を繁栄させ、

黄金時代を築きあげます。


やはり、大航海時代以降の世界では、

煙草は、国家に莫大な利益をもたらす、ドル箱なのでしょうか。



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tag : 歴史もの

この記事へのコメント:
『たばこ』が
エリザベス一世と
こんな 繋がりがあったなんて
今まで 知りませんでした

たばこの税金って
どこの国も 大きいのですかね?
2011/12/15(木) 11:26 | URL | kotone #-[ 編集]
こんばんは、kotoneさん!

いつもご訪問&コメントありがとうございます。

たばこの税率ですが、
世界的に見ると日本はまだまだ低い方だそうです。

税収となると違ってくるかもしれませんが…
今度調べてみますね!

ではでは。
2011/12/15(木) 20:56 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
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