世界的電子タバコ規制が本格化?!

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2015/08/07(金)
ネットショッピングは、みんさんはしたことはありますか?

Amazonや楽天などが有名ですが、

最近では、全て自己責任になるのですが、

海外から個人輸入という形で、様々な製品を購入出来たりもします。



もちろん各国ごとに、製品を扱う細かい法律が違うわけですから、

例え日本では流通していないような物も、

海外からなら、直接取り寄せることも出来たりするわけです。


あくまで法律の範疇の中ですが。。。



禁煙における代表的なアイテムである電子たばこ』、

みなさんもご存知でしょう。

実は、この電子たばこ各国の法律により、

ニコチンを含んだり含まなかったりと、大きく取り扱いが違います。



この度、わりとその扱いが自由だったアメリカでも、

ブームに火が付き、未成年の喫煙形態としてシガレットを逆転

そんなことから、同国は大幅な規制に向け、動きだしたそうです。。。



さて、その気なる現在の状況とは?





*電子タバコって、現在、禁煙を考えている方なら、

ひょっとしたら、購入を検討されているかもしれませんね。



この電子タバコ』。

実は、日本ではあまり定着しませんが、欧米各国を見てみると、

かなりブームになっている地域があるそうです。

特にアメリカ西海岸などでは、かなりの過熱ぶりのようですね。



というのも、日本の電子タバコといえば、

ノンニコチンの『禁煙補助グッズ』

もしくはリラクゼーショングッズという位置付けなのですが、


アメリカなどではこれとは違い、嗜好品としての位置付け


薬事法により日本では不可能となっている

ニコチンを含むリキッドが、合法的に流通しており、

販売も一つの立派なたばこ製品として、たばこ店などで行われています。


つまり電子タバコのアメリカでの位置付けは、

れっきとした煙草の一つの形態というわけです。




ニコチンを含むせいか、リキッドの成分は、

必ずしも安全と言えず論議を呼んでいるようですが、

いわゆる、従来の紙巻きたばこ(シガレット)と違い、

煙が水蒸気なため、比較的に健康な印象が一般の間であるようです。



そして、たばこ製品とは言え、まだ新しいスタイル。

今まで、きちんとした規制なども整備されていないためか、

宣伝や商品開発もかなり自由に行われている現状のようです。



例えば、フレーバーもチョコレートやフルーツなど、

子供のお菓子のような甘いものも存在。

このせいか現在、アメリカでは中高生が使用するケースが増えてきています。



ちなみに、米国疾病対策センターと米国食品医薬品局(FDA)が、

2011~2014年の国内若者たばこ調査(NYTS)を解析。


一般的な、紙巻きたばこ、葉巻たばこ、無煙たばこ、電子たばこ、

フーカー(水たばこ)、たばこパイプ、スヌース(かぎたばこ)、

解けるたばこ、ビディス(巻きたばこ)
の9種類の中でも、


2014年においての電子タバコの使用割合が、

中学(3.9%)と高校(13.4%)となっており、

これは『中高生が過去30日間の利用したたばこ製品』として、

紙巻き煙草を抜き、遂にトップに躍り出たのだそうです。


州によって、弱冠違いますが、

もちろん、自由の国アメリカとはいえ、未成年の喫煙はほとんどの地域で禁止。

この状況は国としても、由々しき事態と捉えたようです。




アメリカ社会全体も見渡してみても、

電子タバコ愛用者の60%は、電子タバコの使用開始後、

紙巻き煙草(シガレット)に一切手をつけておらず、

市場拡大にあったて、やはり、何らかの取り決めの必要性に迫られているようで、


ニューヨークやシカゴなどの大都市では、

公共の場での電子タバコを禁止とする法律が制定。

他の地域でも、これに続くような法律の制定が検討されているそうです。





そして、このニコチン入り電子タバコ』。


日本において流通するノンニコチンの表記があるリキッドでも、

きちんと分析してみると、少量のニコチンを含んでいるものもあるそうで、

この辺の検査や法の整備は、わが国も含め各国とも大きく後手を踏んでいる、

のが現状です。


事実上、日本における法の抜け道となっている個人輸入に関しても、

海外での規制が進むのであれば、それに準ずる形となるわけで、

特にわが国はアメリカ市場の影響は強いので、

何らかの影響が出るとは思われるわけです。



そして、この動きから考察する、

ニコチン入り電子タバコの規制

実は、日本の法律に照らし合わせてみると、

大きな矛盾に直面することに気づきます。


受動喫煙の起訴問題などに詳しい、東京都・岡本総合法律事務所

岡本光樹弁護士によれば、


現在、前述したように電子タバコのニコチン含有については、

薬事法によって規制


同じように禁煙治療のための薬品として、

薬局などで販売されるニコチンガムやニコチンパッチも、

薬事法に基づいて、

・製造業者に添加物の種類・量等の詳細な報告義務。

・副作用について添付文書による消費者への詳細な情報開示。

・販売の際に、薬剤師による使用上の指導や説明。

などが義務付けられています。


つまり、双方とも、現在は厳格な管理体制のもとで、

取り扱いが行われているわけです。



しかし、ここでよく考えてみてると、

上記二つと同等か、おそらくはそれ以上の健康被害と依存性をもたらす恐れのある、

たばこ製品は、実はそれほど大きな規制、メーカーによる説明、

義務づけなどはなく、街中のコンビニ、自動販売機などで、

自由に購入することが出来ます。


何とも、矛盾したお話です。



捻くれた言い方をするなら、通常のたばこ製品がOKなら、

『ニコチン入り電子タバコ』『ニコチン製剤』も、

同等の管理ではいいのではないか。


逆に言えば、

ニコチン入り電子タバコニコチン製剤を規制するなら、

たばこ製品同レベルの規制が必要なのではないか。


となるわけです。

みなさんは、どうお感じになるでしょう?




しかし、それは置いておいたとしましても、

ニュージーランド・オークランド大学の研究などでは、

電子タバコは、ニコチンパッチと同程度の禁煙効果があるとしており、


前述したように『ニコチン入り』でもある程度、

紙巻きたばこ離れを促す効果があるようです。



しかし、流行や未成年などへの健康の影響を懸念した、

米国心臓協会や米国がん学会などの31団体は、

2015年4月28日に、オバマ大統領に、

電子たばこ、葉巻、水たばこを含めたたばこ製品の全面規制を要請

これを受けて今後、何らかの取り決めが行われると思われます。



日本ニコチン製品に対する矛盾を抱えながら、

この動きをどう評価し、対応して行くのか、注目が集まりますね。



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tag : 社会運動・規制などの動き こどもとたばこ 煙草の有害性 やっぴえろのポツリと

この記事へのコメント:
みなさまは、どうお感じになるでしょうか?のところの話。

文章が難しいです(>_<)。
電子煙草は今まで規制がないから、煙草と同様の規制をしようと言う話ではないのですか?
その論理構成だと、煙草はさほど規制されていないから、煙草と同程度の依存性と健康被害しかない電子煙草は、ニコチンの有無に関わらず煙草と同じように販売できるともなりませんか?日本限定で。

電子煙草が薬事法で規制されるのは、ニコチンだけを任意に加えられ、ニコチンが劇薬扱いされているからだと思います。対して煙草が薬事法で規制されていないのは、ニコチンそのものを扱うほどには危険が無いからだと思います。

煙草の依存性等について、製造会社はもう少し説明責任を果たすべきだとは思いますが、煙草の規制が薬事法に比べ甘いとは思いません。20歳未満の人に販売・使用を法律で禁止していることは非常に厳しいことです。ただ、法律がうまく機能していないから、甘く感じるだけではないでしょうか?法律を厳格に運用すれば、コンビニで気軽に買えるものではなくなると思います。
2015/08/08(土) 00:02 | URL | AAA #-[ 編集]
やっぴえろさん、こんばんは。

疲れた頭になかなか文章が入ってこなくて、うまくコメントできないことを初めに謝罪しておきます。

ニコチンを微量であっても含むのならば、規制がかかってもいいのでは?と思う側です。
米での未成年の電子煙草のデータも無視できません。
この際ですから国別でなく国際的に措置をとってもいいのではないかと。
2015/08/08(土) 00:15 | URL | 祐希 #Ots9DzJY[ 編集]
こんばんは、AAAさん!

そうですか、すみません^^;
極力分かりやすく書くようにしているのですが。。。

シンプルに言うなら、
一般の紙巻き煙草はおそらくニコチン薬や電子たばこより
害が大きいと思われるのに、
規制が一番甘いのではないか?

という事です。

それと特に未成年に限定した話をしているわではありあません。

言い回しが少し難しかったですね。。ごめんなさい。


たばこ製品と電子たばこに含まれるニコチンの危険性については、
僕とAAAさんでは、少し見解の相違があるようで、
僕は双方ともに危険。

むしろ、タールがある分電子たばこより、
紙巻きたばこの方が依存性や危険性が増すのではないかな?
と捉えています。

それも、おそらく製品によって違ったり、
研究も賛否両論あるのでしょうが。

しかし、アメリカではすでに問題視されている部分があるよなので、
議論は今後、日本にも波及する可能性はあるかもしれないと
思っていたりもします^^
2015/08/08(土) 04:49 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
こんばんは、祐希ちゃん!

そうみたいですね。
今回は僕の書き方が難しかったようです。
すみません。

要するに、ニコチンの規制において、
薬や電子タバコに比べて、一般のたばこ製品だけが
優遇されているのはおかしくないですか?
というお話でした。

そうなんですよね。
ネットが発達した現代は、
各国が足並みをそろえないと規制って難しいですよね。
2015/08/08(土) 04:56 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
よくわかりました。
煙草の危険性については、確かに意見の大幅な相違があると思います。
僕は煙草を普通に吸うぶんには、今よりも厳しい規制をかけるような必要はないと思っています。薬事法と同じような扱いをして、煙草の危険性をアピールする必要があるのなら、いっそ大麻のように禁止薬物に指定して欲しいと思っています。実現の可能性が無い話なので、現実的な話をするなら、仰るとおり薬事法と同等の規制が望ましいのでしょう。
それでも、そんな規制でがんじがらめにされなきゃ危ないものを売るな!と言いたいので、煙草の危険性については“大幅な“意見の相違は仕方がないとも思っています。
2015/08/08(土) 09:11 | URL | AAA #-[ 編集]
こんばんは、AAAさん!

再度コメントありがとうございます。
すみませんでした、お手間をとらせてしまいまして。

そもそも、ニコチンが体に害がある危険性があるというのを、
皮肉なことに薬事法によるニコチン薬や電子たばこの規制が
示してしまっているのですよね。

極端な言い方をすれば、
本来たばこは、薬剤師の管理や説明のもと発売しないと危ないのかも。。。
とすら思ってしまいます。

しかし、もう根付いた文化と販売方法。
既得権益というのもありますし、今さらなのでしょうけど。

やはり今後、販売法が変わるとしたら、
いっそ全面禁止という方向になるのでしょうかね?^^;
2015/08/10(月) 02:27 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
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