大麻、売春、安楽死はオランダでは合法。たばこは?

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2016/10/07(金)
自由の国と言ったら、

みなさんはどこを連想するでしょうか?


普通なら、アメリカが脳裏に浮かぶのでしょうが、

実際、日本から移り住むと意外に自由ではない

印象を受けることがあるそうです。



その一方、欧州において自由の国として知られる国があります。


それがヨーロッパの小国、オランダ


みなさんもご存知の通り、大麻(ソフトドラッグ)が合法で、

その他でも、日本人から見ると驚くようなものも認められたりしています。



これには、オランダという国の文化の成り立ち、物の考え方が、

大きく影響しているのですが、

そこには、煙草に対する考え方のヒント

もあるような気がします。



さて、オランダの特有の「容認の文化」とは?



*風車とチューリップと木靴のイメージのオランダ


先に色々考察を述べるよりも、

まずは、このオランダという国において合法とされる物を挙げてみます。


驚く項目もあると思います。



・ソフトドラッグ(マリファナ、ハシシ、マジックマッシュルームなど)は合法。
 
 ハードドラッグ(ヘロイン、コカイン、エクスタシーなど)は違法。

 明確に分類されている。


・売春が合法。飾り窓と呼ばれる歓楽街は有名。


・安楽死が認められている。


・同性愛者の結婚が認められている。


・16歳以上のポルノ出演、性行為が合法。


・互いに合意の元であれば、12歳以上の性行為も合法。



さて、どうでしょうか。

自由の国と述べても、遜色ない内容でしょうか。



安楽死や同性婚、日本をはじめ世界各国で未だ議論されているものも、

オランダではすで認められていることになりますね。



これは、オランダという国が、古くから欧州の玄関口と栄えたことから、

人の往来が激しく、多くの文化が流入し混ざり合って発展したことに、

由来すると考えられています。


言い方に語弊があるかもしれませんんが、

多くの人種が行き交えば、考え方の違いからそこに摩擦が生じ、

犯罪が発生したりします。



その中でも、薬物や性犯罪などは、

大なり小なり必ず発生し撲滅は困難という考え方から、

オランダはハーム・リダクションを実践。


ハーム・リダクションとは、

『合法違法という概念ではなく、個人ならびに社会が、

 直ちに止めることが出来ない危害(ハーム)を軽減するための

 政策・プログラム及びその実践』

のことを言います。



もっと噛み砕いて言うなら、

『禁止しても発生するのだから、ある程度は認めた上で厳格にルールを設け、

 危害を最小限に留めよう』

ということで、


具体的には、

麻薬使用による注射の回し打ちのエイズ拡散を防ぐために注射針を交換。

コンドームの配布や性教育の実施などが挙げられます。




この中で、ドラッグに関してのオランダの基本理念は、

『薬物使用は公衆衛生の問題であり、犯罪ではない

つまり、自分を傷つけるのは良いことではないが違法ではない、

という捉え方をしており、


更に前述したように、

厳格にソフトドラッグとハードドラッグを分類しています。



そして、コーヒーショップをソフトドラッグの販売店に限定。

ここを徹底管理して、ソフトドラッグ市場とハードドラッグ市場を

完全に分離すること
でハードドラッグの流行を防いでいるそうです。



ちなみに、現在のコーヒーショップのルールは、

・最大2000人の会員を有する私設クラブになる

・会員は名簿に登録される

・コーヒーショップは会員に対して会員証を交付する

・18歳以上のオランダ居住者だけが会員になれる

・コーヒーショップは学校から350m以内に出店することができない

・15%以上のTHCを含有する大麻は、ハードドラッグに区分される


なるほど、ハードドラッグの入る隙はなさそうです。



そして、売春に関しても、許可を与えて合法化することで、

きちんと監視、水面下の犯罪や諸問題の軽減することを目的としています。


自由の国というと勘違いされがちですが、決して好き勝手やっていい

というわけではなくて、そこにはルールがあるということですね。




に関しても、

アメリカや日本が、婚前交渉を罪悪とする『純潔教育』が主流なのに対して、

オランダは小学校低学年から、性犯罪、性病を含めた性教育を行い、

その上で『自己責任』を伴う自由を認めているのだそうです。



この結果、アメリカと比較しても、

麻薬中毒患者は同程度。

10代の妊娠率は同国より低水準。

売春の合法化でも、性感染症の感染率が低下し、税収増加、

売春に従事者の女性の保護が充実。



売春の合法化については、これが海外でも支持され、

デンマーク、フランス、スイス、ドイツ、オーストラリア、

ニュージーランドなどはすでに続いて斡旋合法化
に踏み切っているそうです。



一方、気になるオランダにおける煙草は、年々規制が厳しくなり、

煙草販売は18歳未満禁止


カフェ、レストラン、ホテル、クラブ、劇場、スポーツ施設、

ショッピングセンターなどでの喫煙を法律で禁止。

違反者には最大約40万円の罰金
となっています。




総じて言えるのは、オランダの諸々の合法化政策の影は、

根本にきちんとした教育とルール作りがあるだけで、

決して奨励しているわけではないようです。


その証拠に、マリファナ中毒者は社会的には『負け犬』という、

冷たい視線で見られているそうです。

もろ手を挙げて謳歌しているわけではなさそうですね。




つまり、害や問題点を知った上での自己判断

それでも吸うなら、ご自由にどうぞ

ということらしいですが。。。


どこかで聞いたセリフではありますよね?



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この記事へのコメント:
何を言ってるんだい、やっぴーさん~
自由の国って言ったら~
真っ先に思いつくのは、アメリカでは無くて~
サッチィランドだでしょ~!!
あ、国じゃねぇ~や~
区だった~
福岡県北九州市サッチィランドだった~
アジャパー、めんごめんご~♪
今晩は、ハイパーメディアクリエーターの高城剛です♪
え、それは死語の世界!?
ガビ~ン!!
まぁ、今晩はバッチグー!って事で~
だって~
サッチィが東京にいるんですもNO~♪
このコメントを書いてる、ちょっと前に羽田に着きましたYO~♪
で~
もんじゃではなくて~
もう1度聞こうではないKA!!
やっぴーさんの、おススメを!!
やっぴーさんの、おススメのお店を!!
東京の人では無いので、もんじゃに行こう!!
ってならないのNE~
行くか行かないかは、サッチィの予定次第だけれど~
やっぴーさんが、是非行って欲しいお店を~
教えてプリーズ~♪
そうそう~
近くで、賀来千香子さんの声が聞こえたら~
それは本人か、サッチィです♪
ひーちゃんは、土曜も月曜もお仕事で~す~
残念賞~
2016/10/07(金) 22:23 | URL | GODIEGOですです♪ #-[ 編集]
こんばんは、GODIEGOですです♪さん!

ガンダーラな、モンキーマジックな。
そりゃお姉ちゃんの部屋から猿の笑い声がしたら
勇者は部屋に飛び込むっていうの^^

あ~みんな自由だね、サッチィランド。
てか、区だったのか。
ちょっと笑った。
どこかの県に属してるんだ。
高城剛さんは何をしてるんだろね。
ハイパーかとかつく肩書きはそうそう見かけないよね。

そうなんだ~
サッチィは今頃東京の血に降臨して、
この地を浄化してくれているのか。
感慨深いな~
ドキドキするな~
ソワソワするな~

そうだね~最近のヒットは、
新宿の歌舞伎町にある「歌舞伎市場」というタジン鍋のお店。
誰かを連れて行くと大体喜ばれるよ。
あと新宿だと「鳥良」という居酒屋の手羽先はオススメですかね。

さあ女神を東京を食べつくせ!^^
2016/10/08(土) 17:41 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
ハーム・リダクションという考え、知りませんでした。
オランダがそこまで認めていることも。でも喫煙に関しては厳しめなんですね。
記事を読ませてもらって、ハーム・リダクションの意味がすっと入ってきました。
まだまだ知らないことだらけ。文化って本当に多種多様。
勉強になりました。
2016/10/09(日) 11:06 | URL | さよ #-[ 編集]
こんにちは、さよさん!

止めても無駄だから、認めて管理しよう。。。
感慨深い方針ですよね。
結果として、問題が減少している部分もあるようなので、
面白いものです。

書きませんでした。
例えば、高い危険な所の注意書きが、
日本『上がるな危険!』に対して、
オランダ『上がってもいいですけど落ちて死んでも自己責任です』
となるらしいです。

自由に対して責任を徹底しているのですよね^^
2016/10/11(火) 16:20 | URL | やっぴえろ #-[ 編集]
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