ヘミングウェイの幻

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2016/11/04(金)
連想ゲームといクイズ番組はご存知ですか?

1969年から1991年頃まで、

NHKで放送されていたクイズ番組です。



この番組のコーナーでスリーヒントコーナーというのがありまして、

クイズの答えを知る紅白それぞれのキャプテンが、

解答者に対して、答えを連想出来る3つのヒントを出すコーナーです。



例えば、みなさんは、

小説家』、キューバ』、老人と海

と言ったら何を連想するでしょう。


この場合、私が連想させたかった答えは、

アメリカの大小説家

アーネスト・ミラー・ヘミングウェイです。



彼は、その自由なライフスタイルから、

一部で生粋のヘビースモーカーというイメージを持たれているようですが、

実は、それって作り上げらえた幻だったりするようなんです。





*行動派の小説家


ヘミングウェイは、時にそんな風に語られることがあります。

1954年に彼が受賞したノーベル文学賞という賞のからも、

何となく人物像に疑問符がついていたのですが、

みなさんは、この所以。どうしてだかお分かりでしょうか?



小説家と言えば、何となく繊細でインドア派なイメージがあるのですが、

実はへミングウェイと言う人物は、

釣り、狩猟、闘牛、ボクシング

それはおろか、世界各地で起こる紛争などに従軍記者として参加しては、

率先して戦闘などにも参加



そこで得た実体験に基づいて作品を書くという、

超リアル思考の小説家だったのだそうです。


意外ではないですか?



例えば、代表作

武器よさらば」「誰がために鐘は鳴るは戦争体験。

午後の死は闘牛。

キリマンジャロの雪は狩猟。


最も有名な老人と海は、彼が釣りのために雇っていた、

釣り船の船長がモデルとなってたりするのだそうです。



決して温和で寡黙な性格ではなく、積極的に意見を主張し、

血生臭いリアルを好む


結婚は4回という自由奔放さ。


言われてみれば、確かにアメリカのナショナリズムを象徴したような

作家
と言うことが出来るのかもしれません。




そして、このへミングウェイ

実は人生の3分の1ほどは革命の最中にあったキューバで過ごし、

大部分の名作をこの地で生み出しています。


キューバと言えば、たばこ好きの方ならご存知かもしれませんが、

葉巻が世界的に有名。


敬意を表してか現在でも、

ヘミングウェイの名前を冠した葉巻や煙草も存在します。


それも手伝ってか、へミングウェイはヘビースモーカーであったという、

連想が世界中で定着しているようで、

有識者の間でも、それを鵜呑みにして語る方もいたりします。



しかし、これ間違いという見方もあるそうです。



実際の所、キューバ時代のヘミングウェイの生活と言うのは、

あまり語られることが少なく謎の部分が多いそうです。


これは、当代切っての売れっ子作家である彼が、

キューバ危機キューバ革命と、

敵対関係にあったキューバにいることを、祖国アメリカが良くは思わず、

政治的にも、あまり堂々と語りたがらなかったというのがあるそうです。



しかし、彼が生涯ノンスモーカーであったかといえば、そうではなく、

へミングウェイは作家デビューの前に、記者として職を得ているのですが、

この頃は記者には、煙草は職業病として付きもの


へミングウェイも例には漏れず、

葉巻ではなく、いわば祖国の煙草であるシガレットを吸っていたそうです。




そして、それよりもへミングウェイと言えば、

煙草よりも大の酒好きとして有名。


「My mojito in La Bodeguita, My daiquiri in El Floridita.」

(我がモヒートはボデギータにて、我がダイキリはフロリディータにて)


なんて名言も残しています。


ちなみにモヒート」と「ダイキリはお酒の名前。

ボデギータ」「フロリディータは行きつけの酒場の名前なのですが、


実は一説によると、そんな酒好きが高じて、

へミングウェイは20代後半ですでに肝硬変を患っており、

『キューバを訪れた頃には、すでに煙草まで吸う体力はなかった』

とする研究家もいたりします。



その証拠に、この頃のヘミングウェイの写真は

記念館などに数多く残されているのですが、

煙草を手にしている写真が一枚もなく、


更に、酒に関する博学は惜しみなく披露しているのですが、

煙草に関しては何も語っている様子がないのだそうです。


つまり、キューバ時代のへミングウェイはすでに体を壊し、

禁煙していた可能性が高いというわけです。




徹底したリアリズムを追求したへミングウェイなはずなのに、

キューバ、自由奔放、小説家というスリーヒントが先行。


更には、たばこ製品のブランドイメージに使用されることで、

幻のヘビースモーカーになってしまっているかもしれないのは、

何とも皮肉で面白い所ですよね。



それと余談ですが、

「禁煙なんて簡単さ。私はもう何千回もやめてきたのだから」

という名言を残したのも、時代の近いアメリカの作家ということで、

よく勘違いされがちですが、これはマーク・トウェインの言葉です。


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tag : 歴史もの たばこの雑学

この記事へのコメント:
疲れてるんだよNE~
やっぱ・・・
え、それはコメント済?マジでー!?

では、今日は・・・
キャプテンの小沢昭一と言えば~
連想ゲームですNE!!
『小説家』、『キューバ』、『老人と海』・・・?
答えは、CMの後で!!

連想ゲームと言えば、檀ふみさん!!
檀ふみ!!檀れい!!壇蜜!!
答えは、CMの後で!!
へミングウェイって、格ゲーの必殺技っぽいよNE~♪
飛び道具系のNA~♪
え、真面目にコメントしろ?
分ってる、分ってるって~♪

ひーちゃんと言えば~
「まわし」「たわし」「いわし」または~
「こけし」「しかし」「たけし」~
え、ラップか?ナイスツッコミ~♪

サッチィと言えば~
え、?
 え か  みん  っす   みん   ~
それなら仕方が無い~
では、また来週~♪
2016/11/04(金) 22:41 | URL | ←・→Pソニックブームです♪ #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2016/11/08(火) 03:39 | | #[ 編集]
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